【横須賀市 整体】腰痛の原因について|しん整体ラボ
2025/02/25
横須賀 整体院|腰痛専門コラム
横須賀で腰痛に悩む方へ。
「なぜ治らないのか」本当の原因と
今日からできる改善策
「湿布を貼っても繰り返す」「整形外科で異常なしと言われた」そのお悩み、原因の見極めが鍵です。
整体師が施術現場から解説します。
目次
腰痛!
慢性的な腰痛を抱えてお悩みの方はいとても多いと思います。
症状がひどくなり、日常生活にも支障をきたす方も少なくないですよね。
例えば、朝起きると腰が痛い、ずっと座っていて立ち上がる時に腰が痛む、痛みの出方は人それぞれ違いますが、「腰痛」を何とかしておさらばしたいと思う方も多いと思います。
「腰痛」は、男性・女性問わずに健康に関する最も大きな悩みといえます。
腰痛の原因
では、「腰痛」はなぜ?起こるのか?
「腰痛」の症状別に見ていきましょう。
①動くと痛む
安静にしてたり、姿勢を少し変えたりすると痛みはないが、動くと痛む場合には
◆ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、慢性腰痛症などが考えられます。
②動かなくても痛む
安静にしていても痛む場合には
◆腎臓や尿管の尿路結石、急性膵炎、腹部大動脈瘤などの病気が考えられます。
③関連痛
腰だけでなく、他の部位も痛む場合には
◆消化性かいよう、子宮筋腫、血管閉塞症などが考えられます。
皆さんの「腰痛」の症状はどれにあてはまりますか?
②・③の症状の方は、内科系もしくはその他の原因が考えられますので、きちんと病院での検査を
お勧めいたします。
①にあてはまる方に関しては、詳しい症状をお聞きして治療にあたれると判断したら、当院でも十分対応できる症状ですので、お気軽にお問い合わせください。
横須賀市内の当院には、毎月100名以上の腰痛患者さまがご来院されます。
そのうち約7割が「他院で治療を受けたが改善しなかった」という方です。
なぜ治らないのか——その答えは、原因の特定が表面的なまま終わっていることにあります。
約87% | 1/3 | 6週間 |
|---|---|---|
の腰痛は 非特異的腰痛
(原因不明) | 日本人の3人に1人が
腰痛経験あり | 放置した慢性腰痛は
完治率が大幅低下 |
腰痛の「本当の原因」は一つじゃない
「腰痛=腰の問題」と思っていませんか?
実は、腰の痛みは腰以外の部位が引き起こしているケースが非常に多くあります。
整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常なし」と言われるのは、筋肉・筋膜・神経・内臓・メンタルが複合的に絡み合っているからです。
当院の患者さまに多いのは、「仕事でずっと座りっぱなし」「横須賀基地の近くで肉体労働をしている」「子どもの抱っこで腰をやった」といったケース。
原因を一つに絞れないからこそ、しっかりとした問診と動作分析が欠かせません。
【深掘り】タイプ別・腰痛の原因を徹底解説
① 筋肉・筋膜性腰痛(最多タイプ)
最も多い腰痛です。長時間のデスクワークや同じ姿勢の継続によって、腰の深層筋(特に多裂筋・腰方形筋・腸腰筋)が緊張・短縮します。筋膜が癒着すると、局所だけでなく臀部や太ももへの関連痛も出ます。
施術事例 |
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【実例】40代男性・横須賀市在住のAさん。事務職で1日8時間以上着席。 「腰が重い・だるい」を3年放置。 当院で検査すると、腸腰筋が著しく短縮しており、骨盤が前傾していました。 骨盤矯正と腸腰筋リリースを6回施術したところ、慢性的な重だるさが約80%軽減。 「こんなに楽になると思わなかった」とご報告いただきました。 |
② 骨盤・股関節のアライメント不良
骨盤は「腰の土台」です。骨盤が歪む(前傾・後傾・捻転)と、腰椎に異常な負荷がかかり続けます。特に女性は出産後や生理周期で骨盤が不安定になりやすく、これが慢性腰痛の温床になります。また、股関節の可動域が低下すると、その代償として腰椎が余分に動き、消耗します。
③ 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
椎間板に亀裂が入り、内部のゼリー状の髄核が飛び出して神経を圧迫するのがヘルニアです。下肢へのしびれや放散痛を伴う場合は、この可能性があります。一方、脊柱管狭窄症は加齢による変性が主因で、歩行中に痛みが増し、前かがみで楽になる「間欠性跛行」が特徴です。
施術事例 |
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【実例】60代女性・横須賀市在住のBさん。 右足がしびれて100m以上歩けず来院。 MRI(別院)でL4/L5の脊柱管狭窄を確認済み。 当院では神経への直接アプローチを避けながら、周辺筋の緊張緩和と骨盤の安定化を優先。 4ヶ月継続通院で500m連続歩行が可能に。 「手術を勧められていたけど、もう少し頑張れそう」とのこと。 |
④ 内臓由来の腰痛(見逃し注意)
腎臓・膀胱・子宮・大腸などの内臓は、自律神経を介して腰部に痛みを「投影」することがあります(関連痛)。
腎盂腎炎・尿路結石・子宮内膜症・大腸がんなどが代表例です。
整体でいくら施術しても改善しない場合、この可能性を考える必要があります。
⑤ 心理社会的要因(現代腰痛の隠れた主役)
ストレス・睡眠不足・不安・うつ状態は、痛みを感じる閾値を下げます。
「仕事のプレッシャーで腰が痛くなった」という方は非常に多く、これはTMS(緊張性筋炎症候群)とも呼ばれます。
脳が痛みを「増幅」して出力している状態です。
身体のケアと並行して、ストレスマネジメントも必要です。
多くの人がやっている「間違った対処法」
良かれと思ってやっていることが、腰痛を長引かせているかもしれません。
以下は特に多い誤りです。
✖痛みがあるのに無理に動かして「腰を慣らそうとする」——急性期は安静が基本
✖コルセットを24時間装着し続ける——体幹筋が萎縮してむしろ悪化する
✖温めたり冷やしたりを感覚で判断——急性期(発症48時間以内)は冷却、慢性期は温熱が原則
✖湿布を毎日張り替えるだけで根本に手をつけない——痛みを「マスク」しているだけ
✖強いマッサージで揉みほぐす——筋肉の微細損傷を拡大させるリスクがある
✖「安静にすれば治る」と1週間以上完全に動かない——廃用性萎縮が起きる
⚠️ 特に注意:「ストレッチで治る」という思い込み
神経が圧迫されている状態でのアグレッシブなストレッチは、症状を悪化させる可能性があります。とくに「前屈」は椎間板内圧を高めるため、ヘルニアがある場合は禁忌です。まず原因の特定が先です。
今日からできるセルフケア3選
ただし、これらは慢性的な筋肉・筋膜性腰痛が対象です。
強い痛み・しびれがある場合は必ず専門家に相談してから行ってください。
加えて、睡眠の質の確保は非常に重要です。
腰椎周囲の組織の修復は就寝中に行われるため、6〜8時間の質の良い睡眠なしには改善が遅れます。
横向きで膝の間にクッションを挟む姿勢が腰への負担を最小化します。
絶対に放置してはいけない腰痛のサイン
以下に当てはまる場合は、整体院よりも先に病院(整形外科・内科)への受診をお勧めします。
場合によっては緊急性がある疾患のサインです。
🚨 すぐに医療機関を受診すべき腰痛のサイン
・両足のしびれ+排尿・排便障害(馬尾症候群の疑い)
・安静時・夜間に悪化する腰痛(悪性腫瘍・感染症の疑い)
・発熱を伴う腰痛(化膿性脊椎炎・腎盂腎炎の疑い)
・体重の急激な減少を伴う場合(がんの転移の疑い)
・外傷後(転倒・交通事故)の強い腰痛(骨折の疑い)
・強い腹痛を伴う腰痛(腹部大動脈瘤・膵炎の疑い)
当院では、来院時に上記の「レッドフラッグ(危険信号)」のチェックを必ず行い、医療機関への紹介が必要と判断した場合は速やかにご案内しています。
整体院として患者さまの健康を最優先に考えることが責務だと考えています。
よくある質問(Q&A)
Q腰痛は「慣れる」ものですか?放置していれば治りますか?
🅰️
急性の筋肉性腰痛(いわゆるぎっくり腰)は安静と適切なケアで数日〜2週間で改善することが多いですが、「慢性化した腰痛」は放置すると脳の痛み回路が変化し、より少ない刺激でも強い痛みを感じるようになります(中枢感作)。「慣れた」ように感じても、組織のダメージが蓄積しているケースがあります。早期対処が回復を早める最大の近道です。
Q整形外科と整体院、どちらに行けばいいですか?
🅰️
まず「レッドフラッグ(前項参照)」があれば整形外科が先です。骨・神経の器質的な問題を除外した後、筋肉・骨格・姿勢へのアプローチが必要な場合は整体院が有効です。当院では「整形外科で異常なし」と言われた後にご来院される方が多く、その多くに原因を特定して改善へ導いています。両者は補完的な関係にあります。
Q横須賀に住んでいますが、腰痛になりやすい生活習慣はありますか?
🅰️
横須賀市は坂道が多く、登り坂での歩行は腰椎への前方剪断力が増加しやすい環境です。また基地関連で夜勤・交代勤務の方も多く、睡眠の乱れが慢性腰痛の一因になっていることが少なくありません。通勤でバスや電車に長時間乗車する方は、骨盤後傾姿勢が固定されやすいため、腰まわりの深層筋を定期的にリセットすることをお勧めします。
Q何回通えば腰痛は改善しますか?
🅰️
症状の程度・期間・原因によって大きく異なります。急性の筋肉性腰痛なら3〜5回、慢性化した腰痛は2〜3ヶ月(週1〜2回ペース)を目安にお伝えしています。当院では初回に詳しく状態を評価し、個別の施術プランを提案しています。「何回で治るか保証します」とは言いません——正直にお伝えすることが信頼の基本だと考えています。
Q腰痛予防のために日常でできることは何ですか?
🅰️
最も効果的なのは「インナーマッスルの維持」と「定期的な動作習慣」です。具体的には①1時間に1回は立ち上がる ②毎朝5分の腹式呼吸+キャット&カウ ③靴底の左右差チェック(外側が偏って減っていたら骨盤の歪みサイン)——この3つから始めてみてください。当院では施術後に個別のホームケア指導も行っています。
整体治療
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
ボキボキが鳴って「怖い」と思う方もおられますので、矯正は無理に行いません。
骨格、骨盤、胸椎、頸椎それぞれ検査をさせて頂き、ズレがあるようでしたら「矯正」をかけます。
是非、しん整体ラボの施術を体感してみてはいかがでしょうか?
当院の施術方法
当院では、慰安的なマッサージは基本的には行いません。
なぜなら?マッサージは筋肉へのアプローチの為、指圧されている時には、気持ちいいですが、根本の治療にはならないからです。
その方が、なぜ?痛みが出ているのか?、日常生活ではどの様に生活しているのか?、色々な観点から症状をお聞きして、本当の原因を探り出し治療にあたります。
基本的には、人間の体の中で一番多くある「関節」の動きを良くしていくと言う方法で治療にあたります。
「関節」が正常に動けば、その周りにある筋肉は正常に動いてくれます。
「関節」が動かないのにい一生懸命筋肉をほぐしても、戻ってしまいます。
「関節」へのアプローチは、当院独自の方法で、その方に合ったオーダーメイドの施術方法を心がけております。
是非一度当院の施術を体感下さい。
また当院は、完全予約制ですのでプライベート空間貸し切りの状態で施術を行いますので
どんな些細な事でもお聞き下さい。
ご覧いただきありがとうございます。
横須賀市北久里浜の根岸町で整体院をお探しならしん整体ラボまで是非お越し下さいませ。
腰痛の原因、一緒に特定しませんか?
「何度通っても治らない」「どこに行けばいいかわからない」——そんな方こそ、一度ご相談ください。
横須賀の当院では、問診・姿勢分析・動作検査を丁寧に行い、
あなたの腰痛の本当の原因をお伝えします。
📞 当日予約OK|横須賀市内・近郊の方歓迎|
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しん整体ラボ
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住所:神奈川県横須賀市根岸町4丁目25−1北久里浜パークマンション 105
電話番号 :046-837-6030
小顔を目指し横須賀で美容整体を
再発予防に横須賀でもみほぐしを
不調の根本に横須賀で骨格矯正を
悩ましい腰痛に横須賀で根本対応
拠点の横須賀で肩こりを癒す
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腰痛・肩こり・眼精疲労・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・姿勢改善・膝痛
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