【横須賀市 整体】姿勢矯正で痩せる?|しん整体ラボ
2025/10/31
目次
痩せるには姿勢から!
正しい姿勢&改善法&痩せる理由
正しい姿勢は、痩せやすい体を作るための土台です!
姿勢が悪いと、体の使い方にムダが出てしまい、代謝が落ちて太りやすくなったり、体に負担がかかって疲れやすくなったりします。
運動や食事の前に、まず日々の姿勢を見直すことが、キレイに健康的に痩せるための近道です。
姿勢が良いと痩せる・ダイエットにつながる理由
姿勢が「痩せ」につながる理由
正しい姿勢を保つと、特別な運動をしなくても、次のような良い効果が期待できます。
1.インナーマッスル(体幹の筋肉)を使う:姿勢をまっすぐ保つには、体の深い部分にある筋肉を使います。
これにより、お腹周りが引き締まりやすくなります。
2.代謝が上がる:筋肉が正しく使われることで、体のめぐりが良くなり、脂肪が燃えやすい体になります。
3.内臓が正しい位置に戻る:猫背などでお腹が圧迫されていると、内臓の働きが落ちがちですが、姿勢が良くなると内臓が正常な位置に戻り、お通じの改善などにもつながります。
状況別!正しい姿勢のポイント
1. 立つとき(基本の姿勢)
壁に「かかと」「お尻」「肩甲骨(背中の羽根のような骨)」「後頭部」の4点をつけて立ってみましょう。
頭はまっすぐ:耳と肩、股関節、くるぶし(足首の外側の骨)が、横から見て一直線になるイメージです。
お腹を引き上げる:お腹を軽くへこませて、背筋をスッと伸ばします。
ただし、腰を反りすぎないように注意してください。
足元:足はこぶし1つ分くらい開け、体重は足の裏全体に均等にかけます。
2. 座るとき(デスクワークなど)
椅子に座る時間が長い人は特に重要です。
深く座る:お尻を背もたれの奥までしっかりつけます。
「骨盤」を立てる:お尻の「座骨(ざこつ)」を椅子の座面にまっすぐ立てるイメージで座ります。
背中を伸ばす:背もたれにもたれかかりすぎず、背筋を軽く伸ばします。
足元:両足の裏全体を床にしっかりつけます。
膝の角度は90度くらいが理想です。
3. ウォーキング:なります。
目線:少し遠くを見て、あごを引き、頭が前に出ないようにします。
腕の振り:肩の力を抜き、ひじを90度くらいに曲げて、前後にリズミカルに振ります。
足の運び:かかとから着地し、足の裏全体を通して、最後に親指の付け根で地面を蹴り出すように意識します。
4. スマホを使うとき
うつむく姿勢は、首や肩の大きな負担になり、「スマホ首(ストレートネック)」の原因にもなります。
スマホの位置:目線の高さまでスマホを持ち上げます。
姿勢:座っている場合は、上記の**「正しい座り方」**をキープし、背中が丸まらないように注意します。
NG行動:あごを突き出して画面を覗き込むのは避けましょう。
不良姿勢&体の歪みセルフチェック!
今のあなたの姿勢や体の歪みを簡単にチェックしてみましょう。
壁を使ったチェック(立ち姿勢)
壁にかかと、お尻、肩甲骨、後頭部の4点をつけて立ちます。
チェック項目可能性がある姿勢のくせ
壁と腰の間に手のひら1枚分より大きな隙間ができる反り腰(腰が過度に反っている)
後頭部が壁につかず、あごが上がってしまう猫背やスマホ首
4点すべてつくとつらい、または不自然に感じる普段の姿勢がすでに歪んでいる。
鏡を使ったチェック(左右の歪み)
鏡の前に立って、服を脱いだ状態でチェックするのが理想です。
チェック項目可能性がある歪み
左右の肩の高さが違う体がどちらかに傾いている。
左右のウエストのくびれ方が違う骨盤が傾いている、またはねじれている。
立つときに片足にばかり体重をかけている骨盤や足に歪みがある。
もしチェックに当てはまる項目が多い場合は、日々の生活で意識して姿勢を直していくことが大切です。
まずは座り方や立ち方から意識して変えていきましょう。
4つの悪い姿勢(不良姿勢)
正しい姿勢を目指すには、まず自分がどんな悪い姿勢(不良姿勢)になっているかを知ることが大切ですね!
代表的な4つの悪い姿勢(不良姿勢)を紹介します。
1. 猫背(ねこぜ)
悪い姿勢の代表格が「猫背」です。
文字通り、背中が丸まって猫のようになっている状態です。
どんな姿勢? 胸のあたりにある背骨(背骨の上の方)が、大きく前に曲がって固まってしまった姿勢です。
体に起こること: 首や肩の筋肉が常に引っ張られるため、ひどい肩こりや首のこりになりやすいです。
また、見た目が老けて見えやすく、「実年齢より5歳も老けて見える」というデータもあります。
放っておくと、高齢になって背中や腰が大きく曲がる、より深刻な状態になることもあります。
2. 反り腰(そりごし)
「反り腰」は、骨盤が前に倒れすぎて、腰が強く反っている姿勢です。特に女性に多い姿勢です。
どんな姿勢? お尻が後ろに突き出て、お腹が前にポッコリと出ているように見えます。
体に起こること: 腰に常に負担がかかるため、慢性的な腰痛につながりやすいです。
また、お腹が出たり、お尻が垂れて見えたり、足がむくみやすくなったりといった見た目のデメリットもあります。
3. 巻き肩(まきかた)
「巻き肩」は、両肩が体の内側に向かって丸まり、胸よりも前に出てしまっている姿勢です。
スマホやパソコンを長時間使う人に増えています。
どんな姿勢? 肩が内側に巻かれているため、胸がすぼまり、背中が丸く見えます。
体に起こること: 胸の前側の筋肉が固まって縮むため、肺が十分に広がりません。
その結果、呼吸が浅くなりがちです。
また、猫背と同じく肩こりや首のこりを悪化させます。
4. スウェイバック
「スウェイバック」は、一見、姿勢を良くしようとしているように見えて、実は崩れている姿勢です。
どんな姿勢? 骨盤(腰の下にある大きな骨)が前に突き出して、その上に乗っている上半身が後ろに引けているような、全体的に体が後ろに傾いた姿勢です。
体に起こること: 骨盤が前に出てしまうため、お腹が大きく見えたり、お尻が垂れて見えたりします。
また、股関節(足の付け根)周りの組織が伸びきってしまうため、股関節が不安定になりやすいという問題もあります。
ご自身の普段の姿勢と比べてみて、心当たりのある姿勢はありましたか?
もしあれば、意識して直していくことで、体の負担を減らし、痩せやすい体へと近づけることができますよ。
状況別!正しい姿勢
立つときの正しい姿勢
状況別!体に優しい「正しい姿勢」のコツ
1. 立つとき(すべての姿勢の土台です)
立つ姿勢は、すべての基本です。
横から見たときに、体全体がまっすぐな一本の線になっていることをイメージしましょう。
体の一本線:耳たぶ、肩の真ん中、股関節(足の付け根)、くるぶし(足首のグリグリした骨)が、横から見て一直線になるのが理想です。
バランス:左右の肩と腰の高さが水平で、ねじれがない状態です。
背骨の形:背中が丸まりすぎたり、腰が反りすぎたりせず、背骨がゆるやかな「S」の字を描いているのが正しい状態です。
2. 座るとき(「お腹の力」を使うのがポイント)
デスクワークなどで座る時間が長い人は、座り方を意識するだけで体幹が鍛えられます。
ポイントは、骨盤を立てることです。
準備:椅子の前に立って、手のひらを下にして重ね、おへその少し上におきます。
お腹をへこませる:息を「ふーっ」と吐きながら、お腹を思い切りへこませます。
手で押し込むようなイメージです。
そっと座る:へこませたお腹の力をキープしたまま、ゆっくり椅子に腰掛けます。
キープ:手が離れても、へこませたお腹の状態を維持して座るようにしましょう。
これが「骨盤が立った」正しい座り方です。
3. 歩くとき(ウォーキング)
ウォーキングはダイエットにも効果的ですが、正しい姿勢で行うと運動効果がさらにアップします。
手:軽く握ってリラックスさせます。
姿勢:肩の力を抜き、背筋を伸ばします。
腕:ひじを90度に曲げて、大きく前後にリズミカルに振ります。
視線:歩く方向の少し遠くを見るようにしましょう。
足:かかとから地面に着地し、足の裏全体を使って前に進み、最後につま先で地面を蹴り出すようにします。
4. 走るとき(ランニング)
ランニングは体に負担がかかりやすいので、正しいフォームを意識することでケガを防ぎ、疲れにくくなります。
体の軸:体全体をまっすぐにして、少しだけ前傾(前に傾ける)姿勢をとります。
上半身:肩や首の力は抜いてリラックスさせます。
バランス:左右の足にかかる重心のバランスを意識します。
視線:正面をしっかり見ましょう。
5. スマホ・パソコンを使うとき
うつむく姿勢は、首や肩こり、「スマホ首(ストレートネック)」だけでなく、顔のたるみにもつながります。
スマホ:背筋を伸ばして胸を軽く張ります。
スマホの位置をあごのラインくらいまで上げて、うつむかないようにしましょう。
パソコン:座るときは正しい姿勢をとり、足の裏全体を床につけます。画面の高さは目線と同じか、少し下になるように調節し、画面とは、腕一本分(40cm以上)離れて作業しましょう。
6. 寝るとき
寝ている間に体の痛みが出たり、疲れが取れなかったりするのは、寝る姿勢が悪いせいかもしれません。
理想の寝姿勢:立っているときと同じように、仰向けになったときも背骨がゆるやかな「S」の字カーブを描いているのが理想です。
ポイント:質の良い睡眠のために、枕の高さやマットレスの硬さなどを工夫して、首や腰に負担がかからないような寝姿勢を見つけることが大切です。
これらの姿勢のポイントを日常生活で少しずつ意識するだけで、体の負担が減り、健康で痩せやすい体へと変わっていきますよ。
ぜひ今日から試してみてくださいね。
当院の「姿勢改善」方法
人間は、生活するうえで使われない筋肉が存在します。
それは、人が立っている時に、横から見ると、首は「前にカーブ」しています、背骨は「後ろにカーブ」しています、腰は「前にカーブ」しています。
これが上からの「重力」を逃がしてくれる、「生理的湾曲」と言われ、非常に大切な役割をしています。
その一歩で、「生理的湾曲」があることにより、固まってしまう筋肉が決まってしまっているのです。
すなわち、動かせない筋肉「さぼり筋」と言います。
したがって、ただ単に筋肉を緩めただけでは「姿勢改善」はできません。
どうすれば良いか?それを行うのが、当院の「姿勢改善」になります。
まずその動いていない筋肉「さぼり筋」をまず緩めます。
その後少しの運動を行います。
そうすることにより、「さぼり筋」が緩んで、運動により固まります。
運動で凝り固まった部分も正常に動き始めます。
また、筋肉が正常に動き始めることにより身体の不調である、首の痛みや肩の痛み又は腰の痛みも解消されます。
それが、当院の「姿勢改善」になります。
当院は、独自の施術方法でその方に合った施術方法を心がけております。
是非一度当院の施術を体感下さい。
また当院は、完全予約制ですのでプライベート空間貸し切りの状態で施術を行いますので
どんな些細な事でもお聞き下さい。
ご覧いただきありがとうございます。
横須賀市北久里浜の根岸町で整体院をお探しならしん整体ラボまで是非お越し下さいませ。
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