【横須賀市 整体】腰痛だが、痛み止めが効かない原因|しん整体ラボ
2025/11/07
目次
痛み止めが効かない…どうして?(腰痛と薬のお話)
突然の腰の痛み、本当に辛いですよね。
「どうしようもない!」という時、頼りになるのが痛み止めのお薬です。
でも、もしその痛み止めを飲んだのに、一向に痛みが治まらなかったら・・・不安でたまらなくなりますよね。
「薬が効かないなんて、自分の腰は重い病気なの?」と心配になってしまう方もいるかもしれません。
今回は、あなたが今抱えている「腰痛で薬を飲んでも効かないのはなぜ?」という疑問にお答えし、その対策についてお話しします。
今、「薬が効かなくて困っている」とお悩みの方にとっては、きっと痛みを軽くするヒントになるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
腰痛の痛み止めの薬が効かないわけ
痛み止めが効かないのは、腰痛の「種類」が原因かも?
一口に「腰痛」と言っても、実はいくつかの種類があり、その種類に合わない薬を飲んでしまうと、効果がなかなか出ないことがあります。
まず、あなたの腰痛がどんなタイプかを見てみましょう。
1. 原因がはっきりしている腰痛(約15%)
腰痛全体の約15%は、「なぜ痛いのか」がハッキリと分かるものです。
例えば、背骨の病気や、骨折、内臓の病気などが原因で起こる痛みです。
このタイプは、病院で検査をすれば原因が特定できます。
2. 原因がハッキリしない腰痛(約85%)
驚くかもしれませんが、腰痛の残り約85%は、病院で検査してもハッキリした原因がわからないとされています。これを「原因不明の腰痛」と呼びます。
原因がハッキリしないと言っても、実は様々なことが関係していると考えられています。
神経の圧迫:体のどこかで神経がギュッと押さえつけられて、痛みが出ている。
筋力低下:腰を支える力が弱って、負担がかかりすぎている。
筋肉の硬さ:筋肉がガチガチに固まって、血のめぐりが悪くなっている。
寒さやストレス:寒いことや、仕事・人間関係のストレスが痛みを強くしている。
このように、原因が一つではないため、「炎症を抑える」だけの痛み止めが効きにくいことがあるのです。
あなたの腰痛も、この「原因がハッキリしない85%のタイプ」のどれかに当てはまっているかもしれません。
したがって、1つの種類の薬を飲んだところでそれに合っていないものだと痛み止めが効かない事はよくあることなのです。
腰痛の原因によって分ける市販薬の選び方
病院などで診察を受けた場合に処方される薬については、医師または薬剤師の指示に従い用法容量を守って飲んでいただくことをお勧めします。
ここでは、市販されている薬について説明させていただきます。
薬が効かない時のヒント!あなたの腰痛に合う薬の選び方
痛み止めを飲んでも効かないと感じるときは、あなたの腰痛の原因と、お薬の働きが合っていないのかもしれません。
腰痛の主なタイプに合わせて、どんな薬が合うかを見てみましょう。
1. 腰に「熱」や「炎症(ねつやはれ)」がある痛み
原因:急に痛くなったぎっくり腰など、腰のあたりが熱を持っていたり、腫れたりしている(炎症が起きている)タイプの痛みです。
合う薬:「ロキソニン」や「ステロイド」など、熱や炎症を鎮める働きがあるお薬が効果的です。
注意点:この薬は、炎症がない痛みには効きません。
また、体の負担を考えて、長期間飲み続けるのは控えるようにしましょう。
2. 「血の巡りの悪さ」や「筋肉の硬さ」による痛み
原因:長時間同じ姿勢でいたり、体が冷えたりして、血の巡りが悪くなり、筋肉がカチカチに固まって起こっているタイプの痛みです。
薬が効かない理由:この硬さが原因の痛みには、炎症を抑えるロキソニンなどのお薬は、いくら飲んでも効果がありません。
合う薬:そうした場合は、体を温めたり、血の巡りを良くしたりする効果があるものを選びましょう。
体を温める:ホッカイロ等で、腰を温めて下さい。
漢方薬:筋肉の緊張をゆるめたり、体の巡りを良くしたりする漢方薬もおすすめです。
例えば、「コムレケア(芍薬甘草湯)」、「カコナール(葛根湯)」、その他「ナイシトール(防風通聖散)」や「コッコアポL(防己黄耆湯)」といった漢方は、ドラッグストアでも手に入りやすいでしょう。
痛み止めが効かないときは、「熱を冷ます」薬ではなく、「血の巡りを良くする」「筋肉をゆるめる」働きのあるものに切り替えてみるのがおすすめです。
痛み止めが効かない!「神経」や「心」からくる腰痛の場合
ここまでの薬を試しても痛みが治まらないときは、腰痛の原因が体の表面的な問題ではない可能性があります。
1. 腰痛の原因が「神経」にある場合
ロキソニンやイブプロフェンなどの「炎症を抑える薬」が効かないとき、神経の信号の通り道に問題が起きていることが原因かもしれません。
どんな状態? 痛み止めの研究から、神経が原因で起こる痛みには、従来の鎮痛薬が効きにくいことが分かってきました。
病院での対応:病院では、「トラムセット」など、脳の痛みを抑えるシステムに働きかける特別な薬が処方されることがあります。
これは、もともと「うつ」の治療に使われる薬と同じように、脳から痛みの感覚をコントロールする働きがあるためです。
2. 腰痛の原因が「内臓の病気」や「強いストレス」にある場合
薬を飲んでも効果がほとんど出ない場合は、腰そのもの以外に原因があるかもしれません。
内臓の病気:まれに、内臓の病気が原因で腰に痛みを感じることがあります。
この場合は、病気を治さない限り、痛み止めは効きません。
強いストレス:心や体が強いストレスを受けていると、痛みを強く感じたり、筋肉が緊張したりして、腰痛が悪化することがあります。
【薬が効かない時の根本対策】
このタイプの痛みには、薬に頼るよりも、生活習慣を見直して体と心を整えることが最も大切です。
お風呂にしっかり浸かる:シャワーで済ませず、湯船に浸かって体を芯から温めましょう。
血の巡りが良くなり、リラックスできます。
十分な睡眠をとる:毎日6〜8時間の睡眠を確保しましょう。
寝ている間に体は疲労を回復し、痛みを調整しています。
3.定期的に「深呼吸」をする:
意識して深く息を吸い、ゆっくり吐く深呼吸は、リラックス効果を高めます。
肺に酸素がしっかり送られることで、体全体の細胞が元気になることにもつながります。
ぜひ、日々の習慣にしてみてください!
まとめ
痛み止めが効かないあなたへ:腰痛を軽くする3つの大切なこと
腰の痛みで毎日が辛いと、本当に気持ちまで沈んでしまいますよね。
もし、今飲んでいる痛み止めが効かないと感じているなら、次の3つのポイントと、ご自宅でできる簡単な対策を試してみてください。
1. 薬が効かないのは「原因」が違うからかも
炎症を抑えるタイプの薬が効かないのは、痛みの原因が「炎症(熱や腫れ)」ではないからです。
神経が原因:体の奥深くで神経の信号の通り道に問題が起きている可能性があります。
血の巡りの悪さ:筋肉がガチガチに固まって血の巡りが悪くなっている可能性があります。
この場合、薬よりも体を温めたり、筋肉をゆるめるケアが大切になります。
2. 薬の量や飲みすぎには要注意!
「効かないから」といって、自己判断で薬の量を増やしたり、長期間にわたって飲み続けたりするのはとても危険です。
薬には必ず副作用のリスクがあります。
効かない薬を飲み続けるよりも、まずは原因に合った対策に切り替えましょう。
3. 腰痛の85%は原因不明!「基本の生活」を見直しましょう
実は、腰痛のほとんど(85%)は、病院の検査でもハッキリした原因が分かりません。
様々な要因が絡み合っているからです。
だからこそ、薬に頼るだけでなく、体の土台を整えることが一番大切になります。
規則正しい生活:お風呂にしっかり浸かる、6〜8時間しっかり眠るなど、体と心を休ませる時間を大切にしましょう。
すべての痛みに対処する3つの基本
体が痛みを感じるのは、体に必要なものが「酸素」「栄養」「刺激」の3つが足りていないことが原因です。
この3つを意識して取り入れるだけで、痛みに負けない体を作ることができます。
栄養と水分:バランスの良い食事をとり、水分もしっかり補給して、体に必要な栄養を行き渡らせましょう。
正しい姿勢:座るときも立つときも姿勢を良くすることを意識しましょう。(良い姿勢は体への負担を減らします)
深呼吸:深く息を吸い、ゆっくり吐く深呼吸を日課にしましょう。
これだけで、体にしっかりと酸素が送られ、リラックス効果も高まります。
これらの基本は、どんな痛みにも通じる大切な方法です。
ぜひ今日から試してみてくださいね。
それで改善しないときは、整体治療で!
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
ボキボキが鳴って「怖い」と思う方もおられますので、矯正は無理に行いません。
骨格、骨盤、胸椎、頸椎それぞれ検査をさせて頂き、ズレがあるようでしたら「矯正」をかけます。
是非、しん整体ラボの施術を体感してみてはいかがでしょうか?
こんな未来を手に入れませんか?
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✅痛みを我慢する生活にさよならを告げ、快適で自由な動きが戻ってきます。
✅「関節可動回復整体」は、単なる痛みの解消だけでなく、関節の可動域を改善し、体全体のバランスを整えるため、ストレスの少ない健康的な生活を手に入れることができます。
✅仕事や家事、趣味をもっと楽しむエネルギーと余裕が生まれ、日常が今まで以上に充実します。
✅さらに、長年悩まされてきた腰痛からの解放は、心身の負担を減らし、精神的なリフレッシュと幸福感をもたらします。
✅ストレスから解放されたあなたは、よりポジティブで生き生きとした毎日を送ることができるでしょう。
◆健康への投資は、未来のあなたへの最高のプレゼント。今日から新しい自分を手に入れるための第一歩を踏み出しましょう!
また当院は、完全予約制ですのでプライベート空間貸し切りの状態で施術を行いますので
どんな些細な事でもお聞き下さい。
ご覧いただきありがとうございます。
横須賀市北久里浜の根岸町で整体院をお探しならしん整体ラボまで是非お越し下さいませ。
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しん整体ラボ
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住所:神奈川県横須賀市根岸町4丁目25−1北久里浜パークマンション 105
電話番号 :046-837-6030
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