【横須賀市 整体】腰痛で片側が痛い原因|しん整体ラボ
2025/11/21
目次
【右側・左側】片側だけ痛い腰痛の原因と対処法
「なぜか片側の腰だけ痛い」
「片方のおしりから足にかけて重だるい」
そんなお悩みはありませんか?
仕事で同じ姿勢が続いたり、家事や育児で体をねじったり中腰になることが多いと、体のバランスが少しずつくずれていきます。
その結果、腰の片側にだけ負担がかかり、筋肉がこったり、神経を圧迫して痛みやだるさが出てしまうことがあります。
腰痛は、突然起こるものではなく、毎日のちょっとしたクセや姿勢のくせが積み重なって起きることが多いんです。
だからこそ、日ごろから姿勢を整えたり、腰を支えるグッズなどで体を守ることが大切です。
片側だけ痛い腰痛の原因3つ
腰の痛みにはいろいろな原因や症状がありますが、病院で検査をしても「これが原因です」とはっきりわかるケースは意外と少ないものです。
ここでは、「片側の腰だけが痛い」ときに考えられる主な原因を3つ紹介します。
自分の体の状態と照らし合わせて、近いものがないかチェックしてみましょう。
片側の腰だけが痛い原因① 姿勢のくせや体のゆがみ
長時間同じ姿勢で座ったり、いつも同じ肩でバッグを持ったりしていませんか?
知らないうちに体のバランスがくずれ、片方の腰にだけ負担がかかってしまうことがあります。
これが続くと、筋肉がかたくなって痛みが出やすくなります。
片側の腰だけが痛い原因② 筋肉のこりや疲れ
家事や育児、デスクワークなどで、片側ばかり使う動きが続くと、筋肉が疲れてこり固まります。
そのこりが痛みの原因になり、片方の腰だけが重だるく感じることがあります。
片側の腰だけが痛い原因③ おしりや足の神経の圧迫
腰やおしりの筋肉がかたくなると、近くを通る神経を圧迫してしまうことがあります。
この場合、腰だけでなく、おしりから足にかけて「しびれ」や「重だるさ」を感じることもあります。
片側の腰痛は、日常の中のちょっとした姿勢や動きのくせが原因になっていることが多いです。
痛みをやわらげるためには、まずは体のバランスを整えること、そして無理のない姿勢や動きを心がけることが大切です。
病名がある腰痛3つ紹介します 症状①
おしりや足まで痛みが広がるときは【椎間板ヘルニア】かも
腰の痛みだけでなく、おしりや足まで痛みやしびれが出ている場合、「椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)」の可能性があります。
では、「椎間板ヘルニア」とはどんな状態なのでしょうか?
まずは体のしくみを少しだけ説明しますね。
背骨とクッションの関係
私たちの体は、頭から腰までまっすぐ伸びる背骨によって支えられています。
背骨は、小さな骨が24個積み重なってできており、その骨と骨の間には「クッション」のような役割をする椎間板(ついかんばん)があります。
このクッションがあるおかげで、歩いたり動いたりしても、骨どうしがぶつからず、体にかかる衝撃をやわらげてくれているのです。
椎間板ヘルニアとは?
年齢を重ねたり、重いものを持つ仕事を続けたりすると、このクッション(椎間板)がすり減ったり変形したりすることがあります。
すると、クッションの一部が外に飛び出して、神経を押してしまうことがあります。
その状態が「椎間板ヘルニア」です。
多くの場合、飛び出した部分は片側の神経を押すため、片方の腰や足だけに痛みやしびれが出るのが特徴です。
椎間板ヘルニアのサインかもしれない症状
以下のような症状がある場合は、椎間板ヘルニアの可能性があります。
✅腰や背中に強い痛みやしびれを感じる。
✅片方の足だけがしびれたり、だるく感じる。
✅トイレが近くなったり、反対に尿が出にくくなったりする。
腰から足にかけての痛みやしびれは、体が「無理しているよ」というサインです。
放っておかず、早めに専門家に相談することで、悪化を防ぐことができます。
病名がある腰痛3つ紹介します 症状②
腰を反らしたりひねったりすると痛い【関節が原因の腰痛】
腰を後ろに反らしたり、体をひねったときに「片側の腰がズキッと痛む」という方は、背骨の関節が原因になっている可能性があります。
背骨の関節とは?
私たちの背骨は、いくつもの小さな骨が積み重なってできています。
その骨と骨のつなぎ目には、動きをなめらかにする関節があります。
この関節がうまく動かなくなったり、負担がかかりすぎたりすると、炎症を起こして痛みが出ることがあります。
どんな動きで痛みやすいの?
腰の関節は、「前に曲げたり」「後ろに反らしたり」する動きは得意ですが、「ねじる動き」はあまり得意ではありません。
そのため、体を片側にひねったり、反らす姿勢が続くと、関節に強い負担がかかり、腰の痛みにつながることがあります。
こんな症状があれば関節が原因かも
✅片側の腰に強い痛みを感じる。
✅背骨から少し外側を押すとズキッと痛い。
✅腰を反らしたり、後ろを振り返ると痛みが強くなる。
このタイプの腰痛は、筋肉のこりとは違い、関節の動きの悪さが原因です。
無理に体をひねったり反らしたりせず、姿勢を整えて安静にすることが大切です。
病名がある腰痛3つ紹介します 症状③
腰の中心が重だるい【筋肉の疲れによる腰痛】
腰のまわりの筋肉が疲れたり、こったりして痛みが出るタイプの腰痛です。
腰の片側だけが痛い場合、普段の生活の中で 同じ動きのくせ がついていることが多いです。
たとえば、いつも同じ方向に体をひねったり、片方の腰ばかりに力を入れて動いたりしていませんか?
そうした動きをくり返すうちに、片側の筋肉だけが疲れてしまい、腰が重だるく痛くなるのです。
また、長時間イスに座って動かない生活が続くと、姿勢を支える筋肉が弱ってしまい、腰への負担が増えます。
これも腰痛の大きな原因のひとつです。
こんな症状がある人は注意
✅同じ姿勢や同じ動きを続けると腰が痛くなる。
✅広い範囲で重だるい痛みを感じる。
✅腰の片側を押すと痛い。
片側だけ痛い腰痛には内臓が影響している可能性も?
さて、「片側だけ腰が痛い」ときに考えられる原因をいくつか紹介しましたが、思い当たるものはありましたか?
湿布や腰痛ベルトで少し楽になることもありますが、骨や筋肉以外の原因が隠れていることもあります。
たとえば、
「じっとしていてもズキズキ痛む」
「マッサージをしてもなかなか良くならない」
このような場合は、内臓の不調が関係していることがあります。
腰の奥には腎臓や膵臓、腸などの臓器があり、そこに問題が起こると腰の痛みとして感じることがあるのです。
ここからは、腰痛の原因になる可能性のある内臓の病気を3つ紹介します。
自分の症状に似ているものがないか、ぜひ確認してみてください。
腎臓が影響する病気
腎臓(じんぞう)ってどんなところ?
腎臓は、腰の少し上・背中のあたりにある臓器です。
背骨をはさんで右と左にひとつずつあり、形は「そら豆」によく似ています。
この腎臓の主な働きは、体の中のいらないものをおしっことして出すことです。
血液の中をきれいにして、体のバランスを保つ大切な役割をしています。
腎臓が悪くなるとどうして腰が痛くなるの?
腎臓が弱ったり、炎症(えんしょう)を起こしたりすると、背中の下のほうや腰のあたりに痛みが出ることがあります。
この痛みは筋肉のこりとは違って、体の奥のほうがズーンと重く痛むのが特徴です。
これから、腎臓が関係して起こる腰の痛みにつながる病気を、わかりやすく説明していきます。
尿路結石
1つ目は「尿路結石(にょうろけっせき)」という病気です。
これは、体の中でできた小さな石のかけらが、尿の通り道に引っかかってしまうことで起こります。
特に若い男性に多く見られ、背中や腰の片側にとても強い痛みが出るのが特徴です。
その痛みは、夜中や朝方などに突然起こることもあり、あまりの痛さから「世界三大激痛(せかいさんだいげきつう)」のひとつとも言われています。
腎盂腎炎
2つ目は「腎盂腎炎(じんうじんえん)」という病気です。
これは、腎臓に細菌(ばいきん)が入り込んで炎症を起こす病気で、特に若い女性やお年寄りに多く見られます。
高い熱が出たり、背中や腰の片側に重たくうずくような痛みが出るのが特徴です。
病院でこの病気と診断された場合は、ばいきんをやっつける薬(抗生物質)を飲み、しっかり休むことが大切です。
無理をして動き続けると、症状がひどくなることもあるので注意が必要です。
胃が影響する病気
胃が原因で腰の痛みを感じることがある病気に、「急性胃炎(きゅうせいいえん)」というものがあります。
胃(い)は、口から入った食べ物が食道(しょくどう)を通って運ばれ、いったんためられる袋のような場所です。
ここで食べ物を細かくして、消化の最初の作業をしています。
急性胃炎(きゅうせいいえん)の主な原因は、ストレスや、刺激の強い食べ物を食べすぎたり飲みすぎたりして、胃に負担がかかることです。
このような状態になると、胃の表面にある粘膜(ねんまく)という部分が傷つき、急に痛みや吐き気が出るのが特徴です。
多くの場合は「みぞおち」あたりが痛みますが、炎症の場所によっては、背中や左のわき腹のあたりに痛みを感じることもあります。
軽い症状なら2〜3日で落ち着くこともありますが、痛みが強かったり何度も繰り返したりすることもあります。
そのため、自己判断せずに早めに病院で診てもらうことが大切です。
片側だけ痛い腰痛は要注意!日常の生活習慣と動きの癖
腰の片側だけが痛くなるときは、体の病気だけが原因ではありません。
実は、ふだんの生活のしかたや体の使い方のくせが大きく関係していることがあります。
でも、こうした生活習慣やくせは、無意識のうちにやっていることが多く、自分では気づきにくいものです。
そこでここからは、日常生活の中で気をつけたい動き方や習慣について説明します。
自分の中にある何気ないくせを見つけて、腰の痛みを防いだり、良くしたりするきっかけにしていきましょう。
片側のみ足を組んでしまう癖
椅子に座るとき、つい足を組んでしまう人は多いですよね。
モデルさんや芸能人がテレビで足を組んで座っている姿を見ると、なんだかスマートに見えます。
でも実は、この座り方は腰にとってあまりよくありません。
足を組むと、体のバランスがくずれて骨盤(こつばん)と呼ばれる腰の土台の部分がかたむいてしまいます。
そうすると、背骨の下の方の姿勢もゆがんでしまい、腰のまわりの筋肉や骨に負担がかかります。
その結果、片側だけ腰が痛くなることもあります。
「いつも右足を上にして組む」「左のほうが組みやすい」など、どちらかにかたよるくせがある人は、できるだけ足を組まないように気をつけましょう。
家族との食事で体を毎回片側へ向けている
家族とごはんを食べるとき、いつも同じ席に座っていませんか?
たとえば、右側に家族が座っていて、話すときにいつも右へ体をひねっていると、右の腰にばかり力がかかってしまいます。
これが続くと、右側の腰に負担がたまり、痛みの原因になることがあります。
体をひねる動きは小さなことに思えますが、毎日、何ヶ月も、何年も続けることで、知らないうちに大きな負担になっていくのです。
腰の負担を減らすために、たまには座る場所を変えたり、テレビやテーブルの向きを工夫してみるのもおすすめです。
色々お話をしました
腰の痛みは、毎日の生活のしかたや体のくせが原因で、気づかないうちに腰に負担がたまり、起こることがあります。
そのため、ちょっとした運動やストレッチを取り入れながら、普段の生活習慣も少しずつ見直していくことが大切です。
また、中には思いがけない病気が原因で腰が痛くなることもあります。
腰の痛み以外にも気になる症状があるときは、無理をせず病院で診てもらいましょう。
この内容が、あなたの腰の痛みをやわらげるお手伝いになればうれしいです。
それで改善しないときは、整体治療で!
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
ボキボキが鳴って「怖い」と思う方もおられますので、矯正は無理に行いません。
骨格、骨盤、胸椎、頸椎それぞれ検査をさせて頂き、ズレがあるようでしたら「矯正」をかけます。
是非、しん整体ラボの施術を体感してみてはいかがでしょうか?
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電話番号 :046-837-6030
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