【横須賀市 整体】首コリで気持ち悪い|しん整体ラボ
2025/12/12
目次
肩こりや首こりからくる頭痛や吐き気を解消したい!原因と対処法は?
肩や首のこりは、多くの人が感じている身近な不調のひとつです。
このこりがひどくなると、筋肉がかたくなり、血の流れが悪くなることで頭痛や気分の悪さ(吐き気)といった症状が出ることがあります。
今回は、そうした「肩こりや首こりからくる頭痛や吐き気」について、
なぜ起こるのか、その原因と自分でできる対処法をわかりやすくお伝えします。
日常生活の中で気をつけたいポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
肩こりや首こりで頭痛や吐き気がするのはなぜ?
肩こりは、肩のまわりの筋肉がずっと緊張してかたくなることで起こります。
このこりがひどくなると、首や背中の筋肉までギュッと力が入った状態になり、体が強いストレスを感じるようになります。
すると、体のバランスを保つ神経の働きが乱れたり、血の流れが悪くなったりして、頭痛や吐き気が出ることがあります。
症状が強いと、実際に吐いてしまうほどつらくなることもあります。
また、ストレスが強いと、体が「緊張モード」になって胃への血の流れが少なくなります。
その結果、胃を守る粘液が減ったり、胃の表面に十分な血液が届かなくなったりして、胃が荒れることがあります。
これが進むと、胃の痛みや炎症、さらには吐き気につながることもあります。
肩こりや首こりの症状
症状が軽いうちは、「肩が少しこっているな」「首が重いな」と感じる程度で、普段の生活にはあまり影響がありません。
でも、こりがどんどんひどくなると、筋肉がかたまりすぎて神経や血の流れに悪い影響が出てきます。
かたくなった筋肉が神経を押さえつけてしまうと、頭痛やめまいなどの症状があらわれることがあります。
さらに、首や背中の筋肉まで強くこってしまうと、体のバランスを整える神経の働きが乱れてしまいます。
特に首のまわりにはその神経がたくさん集まっているため、首のこりが悪化すると、心や体をリラックスさせる働きがうまくできなくなります。
その結果、
①頭痛や吐き気
②胃の不調
③眠れない
④気分が落ち込む
⑤めまい・だるさ
⑥動悸(胸がドキドキする)や息切れ
⑦目の乾き(ドライアイ)
など、いろいろな不調が出ることがあります。
このような状態になる前に、早めに休息をとったり、体をほぐしたりして、無理をしないようにすることが大切です。
症状がひどい場合はどうしたらいいの?
症状が強いときは、まずはしっかりと良い「睡眠」をとることが大切です。
たとえ長く寝ていても、眠りが浅かったり途中で何度も起きてしまったりすると、体や心の疲れが取れず、ストレスがたまりやすくなります。
特に、寝る前にスマホやテレビを見ると、頭が休めなくなって体が「活動モード」のままになってしまいます。
これが眠りの質を下げる原因になるので、寝る1時間前くらいからは画面を見ないようにするのがおすすめです。
また、体調が悪いときは音や光にも敏感になることがあります。
そんなときは、静かで、少し暗く、温度や湿度がちょうどよい環境でゆっくり過ごすようにすると良いでしょう。
肩こりや首こりの原因
人は立って歩くようになったことで、首や腰に大きな負担がかかるようになりました。
人の頭は大人でおよそ 5kg(ボウリングの球くらい) の重さがあります。
さらに、両腕は合わせて約8kg もあり、これらは肩の筋肉にぶら下がるようにしています。
つまり、私たちの肩や首の筋肉は、いつもこの重さを支えて姿勢を保っているのです。
そのため、筋肉が緊張して疲れ、血の流れが悪くなることで「肩こり」「首こり」が起こります。
肩こりの主な原因は、
①筋肉の疲れ(長時間の同じ姿勢など)
②血の流れの悪さ
③神経への負担や刺激
首や肩のまわりには多くの筋肉があり、これらが重い頭や腕を支えるために常に働いています。
この緊張が続くと、筋肉の中に疲れのもと(老廃物)がたまり、筋肉がかたくなります。
すると、筋肉が血管を押して血の流れを悪くしたり、神経を刺激したりして、「こり」や「痛み」が出てくるのです。
さらに血の流れが悪くなると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、疲れがたまってますます筋肉がかたくなる、この悪循環が「つらい肩こり・首こり」を引き起こします。
日常生活の中での肩こりや首こりの原因は何か?
肩こりや首のこりがある人の多くは、普段の生活の中に原因が隠れていることが多々あります。
たとえば、こんな姿勢や習慣に心当たりはありませんか?
・スマホを見るとき、背中が丸くなったり首を下に向けたりしている
・緊張したとき、知らないうちに肩に力が入ってすくめている
・椅子に浅く座って、背もたれにもたれかかっている
・寝る前にスマホをいじっている
・いつも同じ肩でバッグを持っている
・うつ伏せで本を読んだりテレビを見たりしている
・仕事中、パソコンを見る姿勢が前かがみで、あごが突き出ている
このような悪い姿勢や習慣が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかり続け、やがてこりや痛みの原因になります。
さらに、首のカーブがまっすぐになってしまう「ストレートネック」になりやすくなることもあります。
また、こうした状態が長く続くと、体のリズムを整える神経の働きにも影響し、イライラしたり、眠りが浅くなったり、疲れが取れにくくなったりすることもあります。
肩こりや首こりの対処法
肩こりや首こりを解消する対処法として、以下の3つをご紹介します。
①日中に体を動かす
②体と心をリラックスする
③食事の栄養バランスを意識する
①日中に体を動かす
長い時間、同じ姿勢でいると、肩や首の筋肉にずっと力が入りっぱなしになり、疲れやすくなります。
特にデスクワークなどで座っている時間が長い方は、こまめに体を動かすことがとても大切です。
たとえば、
・椅子から立ち上がって大きく伸びをする
・その場で軽く足ふみをする
といった動きを、できれば1時間に1回ほど取り入れてみましょう。
このときは、座ったまま伸びをするよりも、いったん立ってから体を伸ばす方が効果的です。
立った状態で、背中を左右にゆっくり曲げたり、体を軽くひねったりして、長時間動かせていなかった関節をほぐすように意識すると、血の流れも良くなり、肩や首のこりを防ぐことにつながります。
②体と心をリラックスする
体に強い緊張があると、肩こりや首のこりが悪化しやすくなります。
たとえば、家庭や仕事のことで悩みがあったり、忙しい毎日を過ごしていたりすると、知らないうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなってしまいます。
こうした状態が続くと、体も心もずっと緊張したままになります。
大切なのは、どうやって体の力を抜いてリラックスできるかです。
日ごろからリラックスできていないと、寝ている間も体がこわばったままになり、肩をすくめた姿勢で眠ってしまうことがあります。
すると、たっぷり寝ても疲れが取れず、朝すっきり起きられないということが起きます。
体をゆるめるためには、寝る前に「リラックスする時間」をつくることが大切です。
寝る前にスマホやテレビ、パソコンの画面を見ると、頭が興奮してしまい、体が休めなくなります。
そのため、寝る前は画面を見るのをやめて、
・部屋を少し暗くして間接照明にする
・静かな音楽を聴く
・白湯(ぬるめのお湯)をゆっくり飲む
・深呼吸をゆっくり行う(お腹で呼吸するように)
といったことをすると、自然と心と体が落ち着き、ぐっすり眠れるようになります。
③食事の栄養バランスを意識する
肩こりや首のこりがある人は、食事のバランスにも気をつけることが大切です。
体の疲れをやわらげたり、血の流れをよくしたりするためには、いろいろな栄養を少しずつバランスよくとることがポイントです。
特におすすめなのは、次のような栄養です。
・ビタミンB1・B6・B12・E:疲れた筋肉を回復させ、血の流れをよくする。
→ 豚肉、魚、卵、ナッツ、玄米、ほうれん草などに多く含まれます。
・DHA・EPA(魚の油):血液をサラサラにして、肩や首のこりをやわらげる。
→ サバ、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれます。
・カリウム・カルシウム・マグネシウム:筋肉の緊張をゆるめ、体の調子を整える。
→ 野菜、豆腐、海藻、バナナ、牛乳などに多く含まれます。
これらの栄養素を意識して、毎日の食事を少しずつ工夫することで、体の中からこりにくい状態をつくることができます。
※食事を心がけることは、普段の生活でも難しいですが、知識として知っておくことが大事になります。
首こり・肩こりには整体治療をどうぞ
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
ボキボキが鳴って「怖い」と思う方もおられますので、矯正は無理に行いません。
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