【横須賀市 整体】眼精疲労の治し方ついて|しん整体ラボ
2025/12/27
目次
眼精疲労ってどんな状態?
目を使い続けた結果、休んでも疲れが取れなくなってしまう状態のことです。
普通の「目の疲れ」なら、一晩寝れば回復しますよね。
でも眼精疲労は、しっかり休んでも症状が残ってしまうのが特徴です。
どんな症状が出るの?
1.目の症状
・目が疲れる、重い感じがする
・目が痛い
・目がかすむ
・まぶしく感じる
2.目以外の症状
・頭痛
・肩こり
・首の痛み
・体がだるい
目だけでなく、体全体に影響が出るのが眼精疲労の怖いところです。
何が原因なの?
1. 目の問題
・視力が合っていない(メガネやコンタクトが合っていない)
・目が乾きやすい
・その他の目の病気
2. 生活習慣の問題
・スマホやパソコンの長時間使用
・ゲームのやりすぎ
・暗い場所での作業
・長時間の運転
3. 体の他の問題
・ストレス
・睡眠不足
・体の病気が原因のこともある
最近増えている原因
パソコンやスマホを長時間見続ける人が増えているため、眼精疲労に悩む人も増えています。
これを専門的には「VDT症候群」と呼ぶこともありますが、要するに画面の見すぎによる目と体の疲れのことです。
予防・対策のポイント
・こまめに休憩を取る(1時間に10分程度)
・遠くを見て目を休める
・まばたきを意識的に増やす
・部屋の明るさを調整する
・メガネやコンタクトが合っているか確認する
・十分な睡眠を取る
大切なこと
眼精疲労は原因がいろいろあるので、症状が続く場合は眼科で診てもらうことが大切です。
原因に合った対処をすることで、症状を改善できます。
「ちょっと目が疲れているだけ」と軽く考えず、休んでも治らない場合は専門家に相談しましょう。
眼精疲労の原因は大きく分けて3つ
眼精疲労は一つの原因だけではなく、いろいろな要因が重なって起こることが多いです。
1. 目そのものの問題
視力の問題
・遠視:遠くも近くも見えにくい
・近視:遠くが見えにくい
・乱視:ものが二重に見えたり、ぼやけたりする
これらがあると、普通にものを見るだけでも目に余計な負担がかかり続けます。
メガネ・コンタクトが合っていない
新しく作ったメガネやコンタクトが実は自分に合っていない場合も、目に負担をかけ続けることになります。
年齢による変化
・老眼:40代以降、近くのものが見えにくくなる
・目の乾き:涙が少なくなって目が乾く
・白内障:目の中のレンズが濁る
・緑内障:目の神経に障害が起こる
2. 現代生活の問題(特に重要!)
スマホ・パソコンの長時間使用
最近特に増えているのが「画面の見すぎ」による疲れです。
なぜ画面を見ると疲れやすいの?
・画面を長時間じっと見続ける
・まばたきが減って目が乾く
・同じ距離にずっとピントを合わせ続ける
・画面の光が目を刺激する
仕事でパソコンを一日中使ったり、通勤中もスマホを見たり、家でもタブレットで動画を見たり...と、現代人は一日中画面を見続けているため、目が休まる時間がありません。
3. 目以外の体の問題
実は、目とは関係なさそうな体の不調も眼精疲労の原因になります。
体の病気
・高血圧:血液の流れが悪くなる
・貧血:酸素が十分に届かない
・虫歯や歯の問題:噛み合わせが悪いと首や肩が凝る
・自律神経の乱れ:ストレスや不規則な生活で体のバランスが崩れる
心理的な要因
・ストレス
・不安
・睡眠不足
・精神的な疲労
原因が複数重なることも
例えば...
・近視があって + パソコンを長時間使って + ストレスもある
・老眼が始まって + スマホをよく見る + 睡眠不足
このようにいくつもの原因が重なると、眼精疲労はさらにひどくなります。
大切なポイント
眼精疲労の原因は人それぞれ違います。
・視力の問題なら → メガネやコンタクトを調整
・画面の見すぎなら → 休憩時間を増やす
・体の不調があるなら → その治療も必要
自分の原因を見つけて、それに合った対策をすることが改善への近道です。
「眼疲労」と「眼精疲労」の違いについて
似ているけど実は違う!2つの「目の疲れ」
「眼疲労」= 普通の目の疲れ(心配いらない)
どんな症状?
目が疲れる
目が痛い
目がかすむ
まぶしく感じる
目が赤くなる
特徴は?
休めば治る! これが一番の特徴です。
一晩ぐっすり寝たら回復する
少し目を休めると楽になる
目薬をさすと良くなる
これは誰にでもある普通のことで、健康な人でも長時間本を読んだり、スマホを見続ければ当然起こります。心配する必要はありません。
「眼精疲労」= 重症の目の疲れ(注意が必要)
どんな症状?
目の症状(眼疲労と同じ)
目が疲れる
目が痛い
目がかすむ
まぶしく感じる
目が赤くなる
プラス、体全体の症状が出る!
頭痛
肩こり
吐き気
首の痛み
体がだるい
イライラする
特徴は?
休んでも治らない! これが最大の違いです。
寝ても疲れが残る
週末休んでも月曜日にはまた辛い
症状が何日も、何週間も続く
だんだん悪化していく
具体例で考えてみましょう
眼疲労の例(心配なし)
「今日は一日スマホを見すぎて目が疲れたな。でも寝たらスッキリした!」 → これは普通の眼疲労。誰にでもあることです。
眼精疲労の例(要注意)
「毎日パソコン仕事で目が痛い。休日にしっかり寝ても月曜日には頭痛と肩こりが戻ってくる。もう1ヶ月以上この状態が続いている...」 → これは眼精疲労。対策や治療が必要です。
大切なポイント
眼疲労なら
適度に休憩を取る
目を休める時間を作る
これで十分!
眼精疲労なら
休んでも治らないのがサイン
放っておくとどんどん悪化する可能性がある
眼科で相談することをおすすめします
「休めば治る疲れ」なのか、「休んでも治らない疲れ」なのか
この違いを見分けることが、自分の目の状態を知る第一歩です。
眼精疲労の診断方法について
眼精疲労の診断は「これで分かる!」という検査がない
実は、血液検査やレントゲンのように「この数値が出たら眼精疲労です」という決定的な検査はありません。
風邪のように熱を測れば分かる、というものではないんです。
どうやって診断するの?
1. 詳しい話を聞くことが一番大切
あなたの話が最も重要な情報になります。
先生が聞くこととしては(一般的に)
・どんな症状がありますか?
・いつから症状がありますか?
・どんな時に症状が強くなりますか?
・休むと楽になりますか?
・頭痛や肩こりはありますか?
2. 生活や仕事について詳しく聞く
眼精疲労は日常生活と深く関係しているため、普段の生活についても細かく聞かれます。
仕事について
・パソコンを一日何時間使いますか?
・どんな作業をしていますか?
・職場の明るさはどうですか?
・デスクや椅子の高さは合っていますか?
日常生活について
・スマホをどのくらい見ますか?
・読書や細かい作業をしますか?
・睡眠時間はどのくらいですか?
・ストレスはありますか?
3. 体全体の健康状態も確認
目以外の体の問題が原因のこともあるため、こんなことも聞かれる場合があります。
・他に病気はありますか?
・過去にどんな病気をしましたか?
・今飲んでいる薬はありますか?
・歯の治療をしていますか?
・血圧は高くないですか?
・貧血と言われたことはありますか?
・ストレスや心配事はありますか?
「目と関係ない」と思うことでも、実は原因になっていることがあるので、思い当たることは何でも話すことが大切です。
受診の時に準備しておくと良いこと
大切なポイント
眼精疲労の診断は「あなたの話」が最も重要な手がかりになります。
「こんなこと言っても関係ないかな?」と思わず、気になることは何でも先生に伝えましょう。
小さな情報が、原因を見つけるヒントになることもあります!
眼精疲労の治療は?
眼精疲労(目の疲れ)は、いろいろな原因で起こります。
目そのもののトラブルだけでなく、体の不調や生活環境が原因になることもあります。
そのため、「何が原因か」を知ったうえで、それに合わせた対処をすることが大切です。
■ 目の見え方が合っていない場合
たとえば、近視・遠視・乱視などで、目がピントを合わせるのに負担がかかっていると、目が疲れやすくなります。
その場合は、
・眼鏡やコンタクトで見え方を整える
必要に応じて手術で視力を調整することもある、といった方法が取られます。
■ パソコンやスマホの使いすぎによる疲れ
最近は、画面を見る時間が長い生活が原因で目が疲れるケースがとても増えています。
・長時間続けて作業しない
・こまめに休憩を入れる
・部屋の明るさを調整する
・姿勢を整える
など、目に負担をかけすぎない工夫が大切です。
■ 薬や機器を使った治療
目の疲れのつらさをやわらげるために、対症療法(症状を軽くするための治療)が行われることもあります。
・ビタミン入りの目薬
・漢方薬
・近赤外線を使った機器で目のまわりを温めるような治療
などが選ばれることがあります。
必要なのは、まず原因をはっきりさせ、生活習慣や治療を組み合わせて「目の負担を減らすこと」です。
それで改善しないときは、整体治療で!
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
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