まっすぐ歩けない…50代の“ふらつき”は、お尻の横の筋肉(中殿筋)がサインかも
2026/10/23
横須賀市 整体 | 姿勢改善コラム
横須賀 / 中殿筋・腰痛・整体
まっすぐ歩けない…50代の“ふらつき”は、
お尻の横の筋肉(中殿筋)がサインかも
📍 横須賀市北久里浜 ✏ しん整体ラボ 佐治邦彦 📅 2026
20年 横須賀唯一
整体師歴 関節可動回復整体
目次
結論:50代の“ふらつき”は、
中殿筋の弱りが最初のサインになりやすい
まっすぐ歩けない。
歩いていると体が左右に揺れる。
階段や段差が怖い。
病院で検査を受けて「異常なし」と言われたのに、不安が消えない。
横須賀で、このようなお悩みを抱える50代の女性は少なくありません。
結論からお伝えします。
検査で異常が見つからないふらつきの背景には、お尻の横にある筋肉「中殿筋(ちゅうでんきん)」の弱りと、股関節・骨盤の動きの低下が隠れていることがあります。
中殿筋は、片足で立った瞬間に骨盤を水平に保つ筋肉です。
歩く動作は、左右の足で交互に片足立ちを繰り返す動きです。
中殿筋が働かなくなると、足を踏み出すたびに骨盤が横へ流れ、体が左右にぐらつきます。
これが「まっすぐ歩けない」感覚の正体です。
改善を目指す順番は、次の3つです。
現状を知る:片脚立ちテストで左右差を確認する
使えるようにする:中殿筋のセルフケアを週3〜4日行う
土台を作る:たんぱく質を毎食20g前後とる
ただし、突然のふらつきや、手足のしびれ・ろれつの乱れを伴う場合は、整体ではなく医療機関の受診が先です。
受診の目安は、記事後半で具体的にお伝えします。
この記事でわかること
・中殿筋の場所と、歩行での役割
・50代でふらつきが出る5つの原因
・ふらつきと腰痛・肩こりのつながり
・当院での来院事例
・自宅でできる中殿筋のセルフケア
・筋肉・関節を支えるたんぱく質の目安
・やってはいけない間違った対処法
・来院・受診すべきケース
・よくある質問(Q&A)
中殿筋とは?お尻の横にある「歩行の安定装置」
中殿筋の場所
中殿筋は、骨盤の横(腰骨の外側のやや下)から、太ももの外側の骨(大腿骨の大転子)についている筋肉です。
手を腰骨の横に当てて、そのまま少し下へずらした位置が、中殿筋の中心です。
お尻の筋肉というと、丸みのある大殿筋を思い浮かべる方が多いでしょう。
中殿筋は、その上の外側にある、体を横から支える筋肉です。
中殿筋の働き:片足立ちで骨盤を水平に保つ
歩くとき、私たちは必ず片足に全体重を預ける瞬間をつくります。
このとき、体重を支えている側の中殿筋が縮み、反対側の骨盤が下がらないように支えます。
例えるなら、中殿筋は「天秤を水平に保つ重り」です。
重りが弱ければ、天秤は片側に傾きます。
骨盤が傾けば、上にある背骨・肩・頭も一緒に傾き、バランスを取り直すために体が揺れます。
中殿筋が弱ると起きる歩行の変化
中殿筋が弱ると、歩き方に次のような変化が出ます。
🔴歩くたびに上半身が左右に揺れる
🔴歩幅が狭くなり、足をすって歩く
🔴段差で足が上がらず、つまずきやすい
🔴階段の下りで、片足に乗る瞬間が怖い
🔴長く歩くと、腰や股関節の外側が重だるい
この骨盤が落ちる現象は、専門的には「トレンデレンブルグ徴候」と呼ばれます。
難しい言葉ですが、「片足に乗ったとき、反対側の骨盤が下がる状態」とだけ覚えてください。
なぜ50代で中殿筋が弱るのか|原因を深掘り
「年齢のせい」で片づけると、対策が見えなくなります。
当院では、次の5つの原因が重なっているケースを数多く確認しています。
原因1:加齢と更年期による筋肉・関節の変化
筋肉量は、30代以降、年に1%前後のペースで少しずつ減っていきます。
50代では、これに更年期が重なります。
女性ホルモン(エストロゲン)が減ると、筋肉の維持や骨の強さ、関節まわりの組織の状態にも影響が出ます。
特に、体を支える大きな筋肉ほど、落ちた影響が歩き方に出やすくなります。
原因2:座りっぱなしでお尻の筋肉が眠る
長時間のデスクワークや、車の運転、テレビの前での座位が続くと、お尻の筋肉はほとんど使われません。
同時に、太ももの付け根の前側(腸腰筋)が縮んだまま固まります。
すると、立ち上がったときに股関節が十分に伸びず、中殿筋にスイッチが入りにくくなります。
筋肉は、弱いのではなく「使い方を忘れている」状態になるのです。
原因3:たんぱく質の不足
筋肉の材料は、たんぱく質です。
50代女性は、食事量が減りやすく、朝は「パンとコーヒーだけ」で済ませる方も多くいます。
材料が足りなければ、いくら体を動かしても筋肉は維持しにくくなります。
具体的な目安は、後半の「たんぱく質」の章で解説します。
原因4:股関節・胸椎・足裏の動きの低下
中殿筋は、単独では働きません。
股関節がスムーズに動かないと、筋肉は力を出せません。
さらに、背中の中央(胸椎)が固まると、歩行時の体のひねりを吸収できず、骨盤の揺れが大きくなります。
足裏の感覚が鈍くなると、地面の情報が脳に届きにくくなり、バランスの調整が遅れます。
当院が股関節・胸椎・肩甲骨の動きを重視するのは、この連動を整えるためです。
原因5:片側に偏った体の使い方
脚を組む。
いつも同じ肩にバッグをかける。
立つとき、片脚に体重をかける。
こうした癖が20年、30年と続くと、片側の中殿筋だけが使われなくなります。
ふらつきが「右に流れる」「左に寄る」と左右差を感じる方は、この偏りが強く関わっています。
腰痛・肩こりとふらつきは、実はつながっている
「ふらつき」と「腰痛・肩こり」は、別の悩みに見えます。
しかし、中殿筋が弱ると、両方が同時に起きやすくなります。
仕組みは次のとおりです。
🔵中殿筋が骨盤を支えきれない
🔵代わりに、腰の筋肉(腰方形筋)が骨盤を引き上げて支える
🔵腰の筋肉が張り続け、腰痛につながる
🔵揺れる体を止めるため、首・肩の筋肉が常に緊張する
🔵肩こり・首のこりにつながる
実際に、当院に「腰痛と肩こりで来院した50代女性」が、検査をすると片脚立ちが不安定だった、という例は珍しくありません。
マッサージで一時的に楽になっても戻る場合、原因が「張っている場所」ではなく「支えられていない骨盤」にある可能性があります。
【来院事例】片脚立ち5秒だった50代女性が、
歩行の安定感を取り戻すまで
ここでは、当院の来院事例をご紹介します。
🟢来院された方:52歳女性(横須賀市在住・販売業のパート勤務)
🟢主な悩み:3か月前から、歩くと右へ流れる。階段の下りが怖い。腰痛と肩こりもある
🟢医療機関での検査:整形外科で画像検査を受け、「異常なし」
検査では、右脚で片脚立ちをすると5秒で体が傾き、左脚では18秒でした。
右脚に乗ると、左の骨盤が下がり、上半身を右へ倒して支えていました。
さらに、右の股関節は外へ開く動きが硬く、背中の中央(胸椎)も丸まったままで動きが少ない状態でした。
施術では、次の3点に絞りました。
🔴股関節の動きを整える
🔴胸椎と肩甲骨の動きを引き出す
🔴中殿筋の使い方を、ご自宅用のセルフケアとして指導する
6週間で4回来院され、4回目には右の片脚立ちが20秒に伸び、「横断歩道で体が流れなくなった」と話されました。
「ふらつきを訴える50代の方は、『筋力が落ちたから仕方ない』と諦めていることが多いです。
しかし、股関節の動きと筋肉の使い方を整えるだけで、歩き方が変わる方がたくさんいます」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。結果には個人差があります。
今すぐできる!中殿筋セルフケア4ステップ
ここからは、自宅でできるセルフケアです。
必ず、壁や椅子の背もたれなど、つかまれる場所の近くで行ってください。
ステップ1:片脚立ちテストで現状を知る
壁のそばに立ち、手は触れる程度にして、目を開けたまま片脚で立ちます。
左右それぞれ、何秒立てるかを測ってください。
目安は、15秒です。
開眼で15秒未満の場合、運動器の機能が低下している目安とされています。
左右差が5秒以上ある場合は、片側の中殿筋が使えていない可能性が高くなります。
ステップ2:横向き脚上げ(中殿筋の基本トレーニング)
横向きに寝て、下の脚の膝を軽く曲げる
上の脚はまっすぐ伸ばし、つま先は正面に向ける
骨盤を後ろへ倒さないまま、脚を約15cm上げる
2秒止めて、4秒かけてゆっくり下ろす
左右10回ずつ、2セット
ポイントは、脚を高く上げることではありません。
腰ではなく、お尻の横に力が入っているかを確認してください。
頻度は、週3〜4日が目安です。
ステップ3:壁を使った片脚立ち練習
壁に手を添えて立つ
片脚を床から5cm浮かせ、骨盤が水平のまま10秒キープ
弱い側の脚で、10秒×5回
ステップ1で短かった側の脚に乗って行います。
最初は壁に強く頼って構いません。
慣れてきたら、指先だけで触れる程度に減らします。
ステップ4:テニスボールでお尻の横をゆるめる
壁とお尻の横の間にテニスボールを挟む
体重を預けて、30秒間ゆっくり体を揺らす
痛みは、10段階で3〜4程度(気持ちいい痛さ)まで
固まった中殿筋の周辺をゆるめると、ステップ2の脚上げで力が入りやすくなります。
ただし、強く押しすぎると筋肉が防御して逆に硬くなります。
痛みが強い場合は、無理をせず中止してください。
たんぱく質と筋肉・関節|食事で「土台」を作る
セルフケアと同じくらい大切なのが、食事です。
中殿筋を動かしても、材料のたんぱく質が足りなければ、筋肉は育ちにくくなります。
1日に必要なたんぱく質の目安
50代の運動習慣のある女性の目安は、体重1kgあたり約1.0〜1.2gです。
体重55kgの方なら、1日55〜66gになります。
1日3食に分けると、1食あたり約20gです。
一度にまとめて摂るより、毎食に分けた方が、筋肉づくりに使われやすいとされています。
1食20gの具体例
・朝:卵1個(約6g)+納豆1パック(約7g)+牛乳200ml(約7g)
・昼:鶏むね肉100g(約23g)
・夜:鮭1切れ(約18g)+木綿豆腐 1/3丁(約7g)
特に不足しやすいのは、朝食です。
パンとコーヒーだけの朝食を、卵・納豆・牛乳のどれか1つ足すだけでも、不足は大きく減ります。
関節を守るために一緒に摂りたい栄養
・カルシウム:乳製品、小魚、小松菜
・ビタミンD:鮭、きのこ類、日光浴(1日15分程度の散歩)
・ビタミンC:ピーマン、キウイ、ブロッコリー(関節まわりの組織づくりに必要)
注意点
腎臓の病気で食事制限を受けている方は、必ず主治医の指示を優先してください。
プロテインだけを飲んで、運動をしない方法はおすすめしません。
たんぱく質は、使う刺激があって初めて筋肉になります。
間違った対処法|良かれと思ってやりがちなNG行動
NG1:ふらつくのが怖くて、歩く量を減らす
歩かなければ、中殿筋はさらに使われなくなります。
不安が強い間は、手すりのある場所や、人と一緒に歩く方法から再開してください。
NG2:いきなりスクワットや長時間のウォーキングを始める
中殿筋が働かないまま負荷を上げると、膝や腰が代わりに頑張ってしまいます。
まずは、ステップ2の横向き脚上げから始めてください。
NG3:強いマッサージやバキバキと鳴らす施術に頼る
強く押すほど、筋肉は防御して硬くなる場合があります。
関節を鳴らす刺激は、一時的に軽くなっても、動きの質は変わりません。
NG4:ストレッチだけで済ませる
お尻を伸ばすだけでは、筋肉に「使う指令」が入りません。
伸ばす運動と、力を入れる運動は、セットで行ってください。
NG5:湿布や痛み止めだけで様子を見続ける
痛みは軽くなっても、ふらつきの原因は残ります。
3週間たっても変化がない場合は、次の「来院すべきケース」を確認してください。
NG6:すり足で歩く、ヒールの高い靴で歩く
すり足は、足が上がらない癖を固定します。
ヒールの高い靴は、足首が不安定になり、中殿筋への負担が増えます。
来院すべきケース|整体より先に医療機関へ行くべきサイン
すぐに救急車(119番)を呼ぶケース
🔴突然、まっすぐ立てなくなった
🔴顔の片側がゆがむ、ろれつが回らない
🔴片方の手足に力が入らない
🔴経験したことのない激しい頭痛を伴う
🔴意識がもうろうとする
早めに医療機関(整形外科・神経内科・脳神経外科)を受診するケース
🔴数日〜数週間で、急に悪化している
🔴両足のしびれがある、またはお尻・股のあたりの感覚が鈍い
🔴排尿・排便の感覚がおかしい
🔴目が回る(回転性のめまい)、吐き気を伴う
🔴新しい薬を飲み始めてから、ふらつくようになった
🔴転倒を繰り返している
🔴物がつかみにくい、字が書きにくい
ふらつきの原因は、中殿筋だけではありません。
脳・脊髄の病気、内耳の不調、糖尿病などによる神経の障害、薬の影響、ビタミンB12の不足などが背景にある場合があります。
これらは、整体では判断できません。
当院でも、問診と検査で疑わしい所見があれば、医療機関の受診をお勧めしています。
当院にご相談いただきたいケース
🔵医療機関で「異常なし」と言われたが、ふらつきや不安が続く
🔵片脚立ちの左右差が5秒以上ある
🔵腰痛・肩こりと、歩行の不安が同時にある
🔵セルフケアを3週間続けても、変化を感じない
🔵一人で正しいフォームが分からない
当院は、予約制の完全個室です。
施術歴約20年の経験をもとに、股関節・胸椎・肩甲骨の動きを確認し、あなたの歩き方に合った整え方をご提案します。
よくある質問(Q&A)
Q1:ふらつきの原因は、中殿筋だけですか?
🅰️
いいえ、中殿筋だけではありません。
股関節・胸椎・足裏の動きの低下、更年期による筋肉・骨の変化、座りっぱなしの生活が重なっていることが多いです。
また、脳・内耳・神経・薬などの医療的な原因が隠れている場合もあるため、「異常なし」の検査結果を確認したうえで、体の使い方を見直すことをお勧めします。
Q2:セルフケアは、どれくらい続ければ変化を感じますか?
🅰️
週3〜4日のペースで、2〜4週間が最初の確認の目安です。
まず、片脚立ちの秒数を記録してください。
左右差が縮まる、階段の下りで手すりを握る回数が減るなど、小さな変化から現れます。
ただし、個人差があります。
4週間たっても変化がない場合は、フォームの確認が必要です。
Q3:横須賀で、整形外科と整体はどちらに行くべきですか?
🅰️
最初は、整形外科や神経内科などの医療機関で、重大な病気がないかを確認してください。
そのうえで「異常なし」と言われたのに、ふらつきや腰痛・肩こりが続く場合に、整体が選択肢になります。
整体は、診断や治療を行う場所ではありません。
筋肉・関節の使い方を整える場所として、医療と併用していただくのが安心です。
Q4:プロテインを飲めば、ふらつきは改善しますか?
🅰️
プロテインだけでは、ふらつきの改善は期待できません。
たんぱく質は材料であり、筋肉に変えるには「使う運動」が必要です。
食事で足りない分を補う目的で、運動とセットで取り入れてください。
Q5:階段が怖いとき、どう上り下りすればいいですか?
🅰️
必ず手すりを使ってください。
上るときは、強い方の脚から出します。
下りるときは、弱い方の脚から出し、体を手すりの側へ少し寄せます。
荷物を持ったままの上り下りは、避けてください。
Q6:運動が続きません。続けるコツはありますか?
🅰️
歯みがきの後に行うなど、すでにある習慣に紐づけてください。
最初の1週間は、左右1セットだけで十分です。
カレンダーに○をつけて、片脚立ちの秒数を記録すると、変化が見えて続けやすくなります。
Q7:横須賀以外に住んでいますが、近隣から通えますか?
🅰️
はい。三浦市・逗子市・葉山町・横浜市(南区・港南区・戸塚区)など、周辺エリアからも多くの方にお越しいただいています。初回は問診を丁寧に行いますので、お時間に余裕をもってお越しください。
遠方の方向けのオンライン相談も受け付けています。
まとめ|ふらつきは「年のせい」ではなく、
整えられる体のサイン
50代のふらつきの背景には、中殿筋の弱りと、股関節・胸椎の動きの低下が隠れていることがあります。
腰痛や肩こりも、同じ原因でつながっている場合があります。
今日からできることは、次の3つです。
・片脚立ちテストで、左右差を確認する
・横向き脚上げを、週3〜4日行う
・毎食20gを目安に、たんぱく質を摂る
ただし、突然のふらつきや、しびれ・ろれつの乱れを伴う場合は、医療機関の受診が最優先です。
「異常なし」と言われたのに不安が消えない方は、一人で抱え込まず、ご相談ください。
横須賀で、50代の腰痛・肩こり・歩行のふらつきにお悩みの方は、しん整体ラボへお気軽にどうぞ。
今日ラク。続けてもっとラク。
横須賀市 / しん整体ラボ
まっすぐ歩けない…50代の“ふらつき”は、
お尻の横の筋肉(中殿筋)がサインかも
「マッサージでも戻る」「病院で異常なし」「年齢のせいかと諦めていた」
——そのお悩み、一度ご相談ください。
胸郭・肩甲骨・股関節から整える横須賀唯一の関節可動回復整体で、戻りにくい体を目指します。
押さない・ボキボキしない整体 関節可動回復整体(横須賀唯一) 胸郭・肩甲骨・股関節に特化
整体師・カイロプラクター 整体師歴20年
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しん整体ラボ
〒239-0807
住所:神奈川県横須賀市根岸町4丁目25−1北久里浜パークマンション 105
電話番号 :046-837-6030
小顔を目指し横須賀で美容整体を
再発予防に横須賀でもみほぐしを
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