お尻から脚にかけてのしびれ・坐骨神経痛が 「気にならない毎日」へ 50代女性の症例レポート
2026/09/09
—CASE STUDY — 実績・症例
お尻から脚にかけてのしびれ・坐骨神経痛が
「気にならない毎日」へ
50代女性の症例レポート
📍 横須賀市北久里浜 ✏ しん整体ラボ 佐治邦彦 📅 2026
20年 横須賀唯一
整体師歴 関節可動回復整体
目次
「長く座っているとお尻が痛くなる」「歩いていると太もも裏からふくらはぎにかけてしびれてくる」
——横須賀市にお住まいの40〜60代の女性から、こうした坐骨神経痛のようなお悩みのご相談を数多くいただきます。
今回は、実際に当院にご来院いただいた50代女性のケースをもとに、お悩みの背景から施術後の変化までを詳しくご紹介します。
※プライバシー保護のため、症例は複数の実例を参考に再構成した架空の内容です。
個人が特定される情報は含まれません。
患者様のお悩み(背景)
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ご来院されたのは横須賀市内にお住まいの50代女性・Aさん(仮名)。
もともとデスクワーク中心のお仕事をされており、半年ほど前から右のお尻の奥に鈍い痛みを感じるようになったそうです。
最初は「座りっぱなしの疲れかな」程度に考えていましたが、次第に痛みが右脚の裏側からふくらはぎにかけて広がるようになり、長時間座っていると太もも裏にジンジンとしたしびれが出るようになりました。
症状が出始めてからおよそ4か月が経過した頃には、朝、布団から起き上がる際に腰からお尻にかけて痛みが走る
車の運転で30分以上座っていると脚がしびれて集中できない、好きだったウォーキングを控えるようになった。
夜、横向きで寝ても脚の痛みで何度も目が覚めるといった状態にまで進み、日常生活への影響が大きくなっていました。
「このまま歩けなくなってしまうのでは」という不安から、気持ちも塞ぎがちになっていたと、来院時にお話しされていました。
これまで試してきたこと
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Aさんは症状が出てからすぐに近所の整形外科を受診し、レントゲン検査を受けられました。骨自体に大きな異常は見られず、「坐骨神経痛の傾向がある」との説明とともに、湿布と痛み止めの内服薬を処方されたそうです。
試したこと | 結果 |
|---|---|
整形外科でのお薬・湿布 | 一時的に痛みが和らぐが、動くとすぐに再発 |
市販の鎮痛ジェル・カイロでの温め | その場は楽になるが数時間で元通り |
ストレッチ動画を見ながらのセルフケア | やり方が合っているか不安で継続できず |
近隣の整体(別院)に数回通院 | マッサージで一時的に緩むが変化が続かず |
「その場しのぎの対応を繰り返しているだけで、根本的な原因が分からないまま不安だけが募っていった」というのが、来院前のAさんの率直な心境だったそうです。
当院での検査と原因特定
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しん整体ラボでは、坐骨神経痛のようなお尻から脚にかけての症状に対して、痛みが出ている部分だけでなく、体全体のバランスから原因を探る検査を行っています。
Aさんの場合も、以下のような視点で丁寧にチェックを進めました。
行った検査
🟢姿勢分析:立位・座位での骨盤の傾き、左右差の確認
🟢股関節の可動域チェック:股関節を様々な方向に動かした際の詰まり感・制限の有無
🟢殿部・梨状筋まわりの触診:坐骨神経の通り道にあたる筋肉の張り・圧痛ポイントの確認
🟢胸郭・肩甲骨の動きの確認:一見関係なさそうな上半身の可動性が、姿勢の崩れにどう影響しているか
見えてきた根本原因(筋骨格系の観点)
検査の結果、Aさんの場合は骨盤が右側に傾いた状態が長期間続いており、それに伴って右の股関節まわり、特に殿部の深層にある梨状筋という筋肉が慢性的に緊張していることが分かりました。この筋肉の近くを坐骨神経が通っているため、筋肉の過緊張が神経を圧迫しやすい状態を作り出していたと考えられます。
さらに、長年のデスクワークで胸郭や肩甲骨まわりの動きが乏しくなっており、上半身の重さをうまく分散できず、骨盤・股関節に負担が集中しやすい姿勢のクセができあがっていたことも一因と考えられました。
実際に行った施術内容
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Aさんへは、検査結果をもとに以下のような流れで施術を進めさせていただきました。
施術の3ステップ
1.殿部・股関節まわりの緊張を緩める手技:梨状筋を中心とした深層の筋肉に丁寧にアプローチし、神経の通り道の圧迫を和らげることを目指しました
2.骨盤の傾きを整えるアプローチ:骨盤の左右差に着目し、関節の動きを引き出しながらバランスを整えていきました
3.胸郭・肩甲骨の可動性改善:上半身の動きを取り戻すことで、体全体で姿勢を支えられるようサポートしました
初回のカウンセリングでは、Aさんの不安な気持ちに寄り添いながら「痛みが出ている部分だけでなく、体全体のバランスから整えていきましょう」とお伝えし、施術の見通しを丁寧にご説明しました。
施術は週1回のペースで開始し、体の反応を見ながら2〜3週目以降は2週に1回のペースへ移行。全体でおよそ2か月・合計8回の施術を目安に進めていきました。あわせて、ご自宅でできる簡単なセルフケアの方法もお伝えし、日常生活の中でも姿勢を意識していただけるようサポートしました。
経過と院長からのアドバイス
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施術後の変化
「1回目の施術のあと、その日の夜はいつもより脚の痛みが少なく感じられ、朝までぐっすり眠れました。4回目を終える頃には、車の運転中のしびれがかなり気にならなくなり、8回目が終わる頃には、以前のように30分以上座っていても脚の違和感を感じにくくなりました」(Aさんの体感より)
股関節の可動域を計測した結果でも、初回来院時と比べて可動範囲におよそ15度程度の改善がみられ、殿部の圧痛ポイントの痛みの強さも、ご本人の自己申告(10段階評価)で「7」から「2」程度まで軽減したとの声をいただいています。
再発予防のための生活アドバイス
💡デスクワーク中は1時間に1回、椅子から立ち上がって股関節を軽く動かす
💡座るときは骨盤を立てる意識を持ち、片脚を組む癖を控える
💡入浴時に殿部・股関節まわりを優しくほぐす習慣をつける
💡胸を張るストレッチを1日1分でも続け、上半身の動きを保つ
院長 佐治邦彦より
坐骨神経痛のようなお尻から脚にかけてのしびれ・痛みは、痛む部分だけを揉んでも本質的な変化にはつながりにくいケースが多くあります。今回のAさんのように、骨盤や股関節、さらには胸郭・肩甲骨といった一見離れた部位の動きまで含めて全身のバランスを見直すことが、体を楽な状態へ促す近道になることが少なくありません。横須賀市内で同じようなお悩みを抱えている方は、一人で抱え込まずぜひ一度ご相談ください。
その後の変化 — 趣味のウォーキングを再開されたAさん
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以前は痛みへの不安から控えていたウォーキングも、少しずつ再開できるようになったとお話しされていたAさん。休日には横須賀の海沿いを気持ちよく歩けるようになったことが、何よりの変化だったそうです。
その不調、一人で我慢していませんか?
横須賀市根岸町のプライベート整体院「しん整体ラボ」では、
お一人おひとりの体の状態を丁寧に検査し、根本原因からのアプローチを行っています。
まずはお気軽にご相談ください。
しん整体ラボ|神奈川県横須賀市北久里浜 院長 佐治邦彦
【皆様から聞かれる、Q&A】
Q1. 初めてでも予約できますか?
A1. はい、初めての方も大歓迎です。初回はヒアリングからじっくり始めますので、お気軽にご予約ください。
Q2. 腰痛でも施術を受けられますか?
A2. はい。慢性腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛など、多くの腰のお悩みに対応しております。
Q3. 肩こりがひどいのですが効果はありますか?
A3. 慢性的な肩こりの方も多くご来院いただいております。原因を丁寧に見立て、オーダーメイドで施術いたします。
Q4. ボキボキする施術ですか?
A4. いいえ。当院は「押さない・揉まない・電気を使わない」独自の手技です。痛みの少ない施術ですのでご安心ください。(ご希望の方は、矯正を行います)
Q5. 駐車場はありますか?
A5. はい、無料駐車場を完備しております。お車でお越しの方もご安心ください。(裏の5番です)
Q6. 何回通えば効果が出ますか?
A6. 個人差はありますが、多くの方が初回から体の変化を実感されています。 概ね4回程度で約70%の方に効果を実感していただいております。
Q7. 坐骨神経痛にも対応していますか?
A7. 坐骨神経痛でお悩みの方も多くご来院いただいております。足のしびれ・お尻の痛みなどもご相談ください。
Q8. 予約なしで行っても大丈夫ですか?
A8. 当院は完全予約制となっております。お電話またはWebからご予約をお願いいたします。
Q9. 料金はいくらですか?
A9. 50分コースが7,700円〜となっております。詳しくはホームページまたはお電話でご確認ください。
Q10. 横須賀市以外からでも来られますか?
A10. 逗子・三浦・横浜方面からもお越しいただいております。無料駐車場もございますのでお気軽にどうぞ。


