【北久里浜 整体】低気圧と関節の関係について|しん整体ラボ
2022/05/20
「なぜ天気が悪いと体が痛む?」
なぜ雨の日に膝が痛むの?
「明日は雨だな」と体が教えてくれる感覚、実は多くの方が経験されています。
これには気圧の変化が大きく関係しているんです。
体の中で何が起きているの?
雨が降る前は気圧が下がります。
気圧とは、空気が体を押す力のこと。
これが下がるということは、体を押す力が弱くなるということです。
すると、体の中では:関節が少し膨らむ
普段は外からの圧力でギュッと抑えられている関節が、気圧が下がることで外側に広がろうとします。
まるで、ペットボトルを高い山に持っていくと膨らむのと似ています。
神経が敏感になる
関節が膨らむことで、周りの神経や血管が刺激されます。
この刺激が「痛み」や「だるさ」として感じられるのです。
血の巡りが悪くなる
気圧の変化で血管が広がったり縮んだりして、血の巡りが乱れます。
すると、関節に十分な栄養が届きにくくなり、痛みを感じやすくなります。
こんな人は特に影響を受けやすいです。
1.以前、関節をケガしたことがある方
2.年齢を重ねて関節が弱くなっている方
3.もともと関節に痛みを抱えている方
4.冷え性の方
日常でできる簡単なケア
1. 体を温める
お風呂にゆっくり浸かる、痛む部分をカイロや温湿布で温める、温かい飲み物を飲む
2. 軽く体を動かす
じっとしていると血の巡りが悪くなります、散歩やストレッチなど、無理のない運動をすると良いでしょう。
3. 締め付けない服装を
きつい服は血の巡りを悪くします、ゆったりした服で過ごしましょう。
4. 体を冷やさない
特に関節部分を冷やさないように、膝や腰にサポーターをつけるのも効果的です。
5. 無理をしない
天気が悪い日は、予定を詰め込みすぎないず、体が「休みたい」と言っている日は、無理せず休むことも大切です。
まとめ
雨の日の関節痛は、決して気のせいではありません。
気圧の変化という目に見えない力が、体に影響を与えているんです。
「体が天気を教えてくれている」と前向きに捉えて、その日は無理せず、温かくして過ごすことを心がけてみてください。
体のサインに耳を傾けることが、健康な毎日への第一歩です✨
低気圧と体の関係
なぜ天気が悪いと関節が痛むの?
空気の重さが変わるからです。
晴れの日と雨の日では、空気が体を押す力が違います。
雨の日は空気が軽くなって、体を押す力が弱まります。
体の中で何が起きているの?
想像してみてください。
風船を水の中に沈めると小さくなりますが、水面に上げると膨らみますよね。
体の中も同じです。
雨の日になって空気が体を押す力が弱まると、関節のまわりがほんの少し膨らみます。
なぜ痛みが出るの?
もともと関節が痛んでいる人や、ケガをしたことがある場所は、少しでも膨らむと周りの神経を刺激してしまいます。
これが痛みの正体です。
例えるなら
健康な関節 = 余裕のある部屋 → 少し膨らんでも大丈夫
痛んでいる関節 = ぎゅうぎゅうの部屋 → ちょっと膨らむだけで窮屈になって痛い
だから、天気が悪くなると「あ、雨が降りそう」と体で感じる人がいるんですね。
自律神経とのつながり
体には「緊張モード」と「リラックスモード」があります。
私たちの体には、自動で働く2つのモードがあります。
緊張モード = 仕事や運動をするとき、ドキドキするとき。
リラックスモード = 休んでいるとき、ゆったりしているとき。
天気が悪くなると何が起きる?
雨や曇りの日になると、体が勝手に「緊張モード」に入ってしまいます。
別に怖いことがあるわけでもないのに、体が「何か変だぞ!」と身構えてしまうんです。
緊張モードになると...
①痛みに敏感になる いつもなら気にならない小さな痛みも、「痛い!」と感じやすくなります。
まるで、神経がピリピリと過敏になっている状態です。
②血管がギュッと細くなる 緊張すると血管が縮んで、血の流れが悪くなります。
すると、その周りの神経が「苦しいよ!」と信号を出して、それが痛みになるんです。
わかりやすい例えで言えば、
普段(晴れの日):
体はリラックス → 血液スムーズ → 神経も穏やか
雨の日:
体は緊張モード → 血管が細くなる → 神経が圧迫されて痛い
さらに痛みのセンサーも敏感 → より痛く感じる
だから天気が悪いと、「なんだか頭が重い」「肩が凝る」「古傷が痛む」といった症状が出やすくなるんですね。
体が天気の変化に振り回されている状態なんです。
春に多い痛みの原因
寒暖差が関節に与える影響
春は気温の変化が激しい
朝は寒いのに、昼は暖かい。
昨日は暑かったのに、今日は寒い。
春はこんな日が多いですよね。
関節には「油」がある
関節の中には、関節をスムーズに動かすための油のような液体が入っています。
ドアの蝶番(ちょうつがい)に油をさすと、ギシギシ音がしなくなって滑らかに動きますよね。
それと同じです。
寒いとどうなる?
油は冷えると固まる
料理に使う油を思い出してください。
温かいとサラサラ、冷蔵庫に入れると固まる。
関節の中の液体も同じで、寒いと動きが悪くなって、固くなります。
暖かいとどうなる?
液体が柔らかくなって、関節がスムーズに動きます。
春の問題点
春は気温の変化が激しいので、体がついていけません。
朝起きたとき:
寒い → 関節の液体が固い → 体がこわばって動きにくい
昼間:
暖かくなる → 液体が柔らかくなる → 動きやすくなる
この温度差についていけず、関節が痛んだり動きにくくなったりするんです。
わかりやすい例え
関節は車のエンジンと同じです。
冬の朝、車のエンジンがかかりにくいのと一緒です。
エンジンオイルが冷えて固いですが、暖まるとスムーズに動きます。
だから春は、朝起きたときに「体が固い」「関節が動かしにくい」と感じやすいんですね。
アレルギーとの関連
花粉症と関節痛の関係
花粉症のとき、体の中で何が起きている?
花粉症になると、目や鼻だけが調子悪いと思いがちですが、実は体全体が戦闘モードに入っています。
体の中の「消防隊」が出動している
花粉が入ってくると、体は「敵が来た!」と判断して、体中の「消防隊」(体を守る仕組み)を出動させます。
本当は花粉なんて怖くないのに、体が過剰反応して大騒ぎしているんです。
体全体が「燃えている」状態
この消防隊が活動すると、体中がほんのり燃えている(熱を持っている)状態になります。
これが「体が炎症を起こしている」ということです。
わかりやすい例:
目がかゆい、鼻水が出る = 目に見える炎症
でも実は、体の中も同じように燃えている。
なぜ関節も痛くなるの?
体全体が燃えている状態だと、もともと弱っている場所がさらに調子を崩します。
例えるなら:
普段(健康なとき) = 関節は80%の元気
花粉症のとき = 体全体の元気が下がる → 関節は50%の元気に
体の余裕がなくなるので、関節の痛みや違和感が出やすくなるんです。
もっとわかりやすく言うと
体のエネルギーの使い道:
普段:
花粉と戦う = 0%
関節を守る = 100%
花粉症のとき:
花粉と戦う = 70%
関節を守る = 30%(余裕がない!)
だから花粉症の時期に、「なんだか関節が痛い」「体が重い」「疲れやすい」と感じる人が多いんですね。
体が花粉との戦いに忙しくて、関節のケアまで手が回らなくなっているんです。
日常生活でできる対策
■ 室内の温度は一定に保つ
寒かったり暑かったりすると体がこわばったり、だるくなったりします。
部屋の温度が大きく変わらないようにして、体がびっくりしない環境をつくることが大切です。
■ 関節のまわりの筋肉をつける軽い運動を
関節を動かす力は、まわりの筋肉が支えています。
簡単なストレッチや軽い体操をして筋肉を少しずつつけていくと、関節への負担が減り、動きも楽になります。
■ お風呂やホットパックで温める
温めると血のめぐりがよくなり、こわばった部分がゆるみます。
お風呂でゆっくり温まったり、レンジで温めるタイプの温熱パックを使うと、痛みが和らぎやすくなります。
■ しっかり水分補給をする
体の中の水分が不足すると、筋肉や関節が動きにくくなったり、こりやすくなります。
こまめに水を飲んで、体の調子を保ちましょう。
※ 注意:急に腫れたり熱をもっているときは「冷やす」が基本
痛む場所が赤くなって腫れていたり、触って熱いときは、まずは温めずに冷やします。
冷やすことで炎症が落ち着き、痛みが軽くなることがあります。
日々のケアで関節痛を予防しましょう
「気のせいかな?」と思っていた症状が、実はちゃんとした理由で起きていることもあります。
なんとなく感じていた違和感や小さな痛みでも、体の中ではきちんとした原因があることがあります。
思い過ごしではなく、体が「ちょっと助けてほしいよ」とサインを出している場合もあります。
ただし、痛みが長く続いたり、急に強くなったときは相談を早めにみてもらうことで、悪化を防いだり、安心できることが多いです。
是非、整体治療で
整体治療(せいたいちりょう)は、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めることを目指した治療法です。
通常、体の一部に特化して治療を行うのではなく、全体の調和を重視します。
整体治療の中には、次のようなアプローチがあります。
・手技療法
手を使って筋肉や関節のバランスを調整する技術。マッサージやストレッチ、関節の調整が含まれます。
・カイロプラクティック:
背骨や神経系に焦点を当て、背骨のズレや不調を改善することで健康を促進します。
・オステオパシー:
骨格や筋肉、神経、血液循環を改善することを目的とした治療法です。
・東洋医学:
鍼灸や漢方薬、気功など、東洋の伝統医学に基づく治療法が含まれます。
整体治療は、痛みの緩和、姿勢の改善、ストレスの軽減、免疫機能の向上などに役立つとされています。
当院では、手技療法を主体として治療にあたります。
着目しているのは、胸郭・股関節・肩甲骨の3つの関節になります。
この3つの関節を動かすことにより、呼吸が整い、腰痛・肩こり等が改善され、それぞれの体の不調も
良くなっていきます。
その他では、カイロプラクティックの手技も行ないます。
いわゆる、ボキボキの矯正です。
ボキボキが鳴って「怖い」と思う方もおられますので、矯正は無理に行いません。
骨格、骨盤、胸椎、頸椎それぞれ検査をさせて頂き、ズレがあるようでしたら「矯正」をかけます。
是非、しん整体ラボの施術を体感してみてはいかがでしょうか?
当院独自の「関節可動回復整体」
しん整体ラボの整体治療
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✅お体の状態や生活習慣に合わせたオーダーメイドの施術プランを提供します。 あなたの特有の悩みにしっかりと向き合い、最適な改善方法を提案します。
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