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2025/04/26

【横須賀市 北久里浜】

腰痛・肩こり・四十肩・五十肩が

治らない本当の理由とカイロプラクティックによる改善方法

「何度マッサージに行っても、翌日には元に戻る」

「病院でレントゲンを撮ったら異常なしと言われたのに、毎日つらい」

 

——横須賀でそんな悩みを抱えている方は、実は非常に多いです。——

結論から言います。

腰痛・肩こり・四十肩・五十肩が長引く最大の理由は「原因の場所と痛みの場所が違うから」です。

揉んでもストレッチしても改善しないのは、当然です。

「表面の筋肉」だけを触っていて、「骨格・関節・神経の機能低下」という本当の原因に手が届いていないからです。

この記事では、横須賀の整骨院・整体院では教えてもらえない「慢性症状の本当のメカニズム」と、カイロプラクティックによる改善のアプローチを、2万人以上の身体をみてきた施術経験をもとに、できるかぎり具体的にお伝えします。

目次

    1. カイロプラクティックとは?
    WHO・厚生労働省の定義から正しく理解する

    「揉む」「ほぐす」とはまったく異なるアプローチ

    カイロプラクティック(Chiropractic)は、ギリシャ語の「cheir(手)」と「praktikos(技術)」を語源とし、背骨・骨盤などの身体構造と神経機能に着目した手技療法です。

    WHO(世界保健機関)は、カイロプラクティックを次のように定義しています。

    「筋骨格系の障害とそれが健康全般へ及ぼす影響を診断・治療・予防する専門職であり、特に脊柱の機能障害に重点を置く」


    また、厚生労働省の統合医療情報サイト「eJIM」でも、カイロプラクティックは以下の特徴をもつ医療体系として紹介されています。

    ☑️身体の構造(特に脊椎)と機能の関係に注目する

    ☑️手技療法を主体とする

    ☑️身体の自然治癒力を高めることを目的とする

    つまりカイロプラクティックは、単なる「癒し系のリラクゼーション」ではありません。

    骨格・関節・神経系という身体の根幹に働きかけることで、自然治癒力を最大限に引き出す、科学的根拠のあるヘルスケアアプローチです。

    整体・マッサージとの決定的な違い

    日本では「整体」「カイロプラクティック」「マッサージ」がひとまとめに語られることが多いですが、実際には大きく異なります。

    比較項目
    カイロプラクティック
    一般的な整体
    マッサージ
    国際基準
    WHOによる教育ガイドライン有
    統一基準なし
    国家資格あり(あん摩等)
    アプローチ
    骨格・関節・神経
    術者により異なる
    主に筋肉
    目的
    機能改善・再発予防
    術者により異なる
    筋緊張の緩和・リラクゼーション
    効果の持続性
    構造改善により持続しやすい
    術者により異なる
    一時的になりやすい

    2. 横須賀で慢性腰痛・肩こりが急増している
    社会的背景

    なぜ今、横須賀でこれほど多くの人が慢性症状で悩むのか

    横須賀市は、JRや京急を利用した都市部へのアクセスが良い反面、車移動が多く、デスクワーク・テレワーク化も進んでいる地域です。私が日々施術のなかで実感している「横須賀の患者様に共通する生活習慣」は以下のとおりです。

    1日8〜10時間のデスクワーク(PC・スマホの使いすぎ)

    通勤・移動が車中心で歩行量が極端に少ない

    在宅ワークによる「椅子生活」の固定化

    ストレス過多・睡眠不足による自律神経の乱れ

    運動習慣がない(週1回以下)

    これらが重なると、身体に何が起こるでしょうか。

    「姿勢の固定化」が慢性症状を生む

    長時間同じ姿勢を取り続けることで、身体は以下のような「機能不全の連鎖」を起こします。

    1.骨盤が後傾する(座り続けることで股関節が硬くなる)

    2.腰椎の前弯が失われる(いわゆる「フラットバック」)

    3.胸椎が屈曲し、背中が丸くなる

    4.頭が前方に突き出る(スマホ首・ストレートネック)

    5.呼吸が浅くなる(横隔膜の動きが制限される)

    6.全身の筋肉が慢性的な緊張状態に入る

    この状態が数年・数十年続くと、筋肉だけでなく関節・椎間板・神経にも負担が蓄積し、「揉んでも翌日には戻る」慢性症状に発展していくのです。

    3. 腰痛の本当の原因——「腰だけ悪い」
    は思い込みだった 腰痛の多くは
    「腰以外」に原因がある

    腰痛で来院される患者様の多くが、「腰を揉んでほしい」「腰が原因だと思う」とおっしゃいます。

    しかし実際に全身を検査すると、腰痛の根本原因が腰以外にあるケースが非常に多いです。

    現場で頻繁に見られる「腰痛の隠れた原因」は以下のとおりです。

    ・股関節の可動域制限:股関節が硬いと、腰椎が代わりに動こうとして過負荷がかかる

    ・胸椎の回旋制限:背骨が回らないと、腰だけが代わりに動いて傷む

    ・骨盤の歪み・後傾:骨盤が後ろに傾くと腰椎への圧迫が増す

    ・横隔膜の機能低下:呼吸が浅いと体幹内圧が下がり、腰椎の安定性が失われる

    ・足首の硬さ:足首の可動域が狭いと、歩行時に腰への衝撃が増大する

     

    【施術事例①】朝起き上がれない腰痛が8回で改善——横須賀市在住・50代男性

    来院のきっかけは「朝、ベッドから起き上がる際の激痛」でした。整形外科でレントゲンを撮るも「骨に異常なし」。湿布と痛み止めで2年間様子を見ていたが改善せず、当院を受診されました。

    初回の全身検査で明らかになったこと:

    ・股関節の屈曲可動域が正常の約40%しかない

    ・胸椎(背骨の胸の部分)の回旋が著しく制限されている

    ・骨盤が強く後傾し、腰椎の前弯がほぼ消失

    ・呼吸時の胸郭の広がりが非常に小さい(浅い胸式呼吸)

    痛みは腰にあっても、原因は「股関節の硬さ」「胸椎の可動性低下」「骨盤後傾」「呼吸機能の低下」の複合でした。

    施術の内容:

    ・骨盤・仙腸関節の調整

    ・胸椎・胸郭のモビリゼーション(可動域改善)

    ・股関節周囲へのソフトティッシュワーク

     

    腹式呼吸の再教育

     

    結果:3回目の施術後に「起き上がる時の恐怖感が半分になった」と報告。8回の施術を終えた時点で「朝の激痛がほぼなくなり、自分で靴下が履けるようになった」とのこと。

     

    慢性腰痛に共通する「3つのパターン」

    長年の臨床経験から、慢性腰痛には大きく分けて次の3パターンが存在します。

    ① 姿勢性腰痛(最多): 骨盤後傾・フラットバックによる腰椎への持続的な圧迫。デスクワーカーに多い。

    ② 運動連鎖の崩れによる腰痛 :股関節・胸椎・足首など他の関節が正常に動かないことで、腰への代償負荷が生じるタイプ。

    ③ 自律神経関与型腰痛: ストレス・睡眠不足・内臓疲労などが関与し、筋肉の過緊張が慢性化しているタイプ。

    4. 肩こりの原因は"肩"ではない
    ——姿勢と自律神経の深い関係——

    「肩を揉んでも治らない」には理由がある

    肩こりで悩む方の大半が、「肩や首を揉んでもらっているのに、翌日には戻る」という経験をしています。それは当然です。肩こりの本当の原因は、肩の筋肉の疲労ではなく、「頭部を支えるシステム全体の機能不全」だからです。

    人間の頭部は約5〜6kgあります。

    姿勢が正しい状態では、頭の重さは背骨全体で分散して支えられます。

    しかし頭が1cm前に出るごとに、肩・首・背中の筋肉への負担は約2〜3kg増加するとされています。

    スマホを見る際の頭の前傾角度(約45〜60度)では、首への負担が20〜27kgに達するという研究結果もあります。

    これが「揉んでも治らない肩こり」の正体です。根本の姿勢が改善されない限り、どれだけ揉んでも負担は変わりません。

    肩こりと自律神経——意外すぎる深いつながり

    長年の慢性肩こりを抱える患者様に共通して見られる症状があります。

    食いしばり(特に睡眠中)

    睡眠の質が低い・寝ても疲れが取れない

    めまい・頭痛

    目の疲れ・ドライアイ

    消化不良・便秘傾向

    これらは一見バラバラな症状に見えますが、すべて自律神経の乱れに起因する可能性があります。

    首・肩周囲には、自律神経の調節に関わる神経が多数走っています。首周囲の筋肉が慢性的に過緊張状態にあると、交感神経が常に優位になり、身体が「戦闘モード」から抜け出せなくなります。

    特にストレスが多い方・睡眠時間が短い方は、無意識に呼吸が浅く・速くなっており、これが交感神経優位の状態をさらに助長します。

     

    【施術事例②】15年来の肩こり・頭痛が改善——横須賀市在住・40代女性

     

    「整体・マッサージ・鍼と、ありとあらゆるものを試したが改善しない」と来院された患者様です。

    検査で明らかになったこと:

    ✔️頭部前方位(耳たぶが肩より約7cm前方に位置)

    ✔️胸椎上部(首との移行部)の著しい可動性低下

    ✔️呼吸パターンが完全に胸式で、腹部がほとんど動かない

    ✔️上部頸椎(後頭骨〜C1〜C2)に顕著な関節機能不全

    アプローチ:

    ✅上部頸椎のソフトアジャストメント

    ✅胸椎上部の関節モビリゼーション

    ✅呼吸再教育(腹式呼吸・横隔膜の活性化)

    ✅日常の姿勢指導(PC画面の高さ・椅子の調整)

    結果:5回目以降から頭痛の頻度が激減。10回終了時点で「肩こりが気にならない日が増えた。

    眠れるようになった」とのこと。15年来の症状が、原因へのアプローチで変化しました。

    5. 四十肩・五十肩を悪化させる
    3つの間違った対処法

    四十肩・五十肩は「肩だけの問題」ではない

    四十肩・五十肩(医学的名称:肩関節周囲炎)は、40〜60代に多く見られる肩関節の炎症と拘縮を伴う疾患です。しかし臨床的には、肩関節だけを治療しても改善が遅いケースが非常に多いです。

    理由は、腕の動きには肩関節単独ではなく、次の5つの関節・構造が協調して動く必要があるからです。

    1.肩甲上腕関節(いわゆる「肩関節」)

    2.肩甲胸郭関節(肩甲骨と肋骨の間)

    3.胸鎖関節(鎖骨と胸骨の間)

    4.肩鎖関節(肩甲骨と鎖骨の間)

    5.胸椎(背骨の胸の部分)

    現代人の多くは、猫背姿勢により胸椎が硬くなっています。

    胸椎が動かないと、腕を挙げる際に肩甲骨の動きが制限され、肩関節だけで頑張らなければならなくなります。

    その結果、肩関節に過大な負担が集中し、炎症・拘縮が起こるのです。

     

    間違った対処法①「痛くても動かし続ける」

    四十肩・五十肩でよく聞かれる誤った考えが、「痛いけど動かせば治る」というものです。

    炎症期(急性期)に無理な可動域訓練を行うと、炎症がさらに悪化し、関節拘縮が強まる可能性があります。

     

    炎症期のサイン(以下の場合は無理に動かさない):

    ・何もしていなくてもズキズキと痛む

    ・夜間に痛みが強くなる・眠れない

    ・少し腕を動かすだけで激痛が走る

    この時期は「安静」と「適切な炎症コントロール」が最優先です。

     

    間違った対処法②「強く揉み続ける」

    急性〜亜急性期に強い刺激を患部に加えると、防御反応として筋スパズム(筋肉の強い収縮)が起き、逆に痛みが増悪することがあります。

    特に強揉みが習慣化している方は要注意。「強くないと効いた気がしない」という感覚は、刺激への慣れ(習慣化)であって、改善の証拠ではありません。

     

    間違った対処法③「痛み止めだけで様子を見る」

    NSAIDs(消炎鎮痛剤)や湿布は、急性期の炎症コントロールに有効な場合があります。しかし慢性化した四十肩・五十肩では、関節拘縮・肩甲骨機能低下・胸椎の可動性低下という構造的問題は痛み止めでは解決されません。

    「痛みを抑える」ことと「身体を改善する」ことは、まったく別の話です。

     

    【施術事例③】腕が肩より上に上がらなかった四十肩——横須賀市在住・55代女性

    「右腕が水平より上に上がらない。洗濯物が干せない」と来院。整形外科では「五十肩。様子を見るように」と言われ、4ヶ月経過していました。

    検査所見:

    ・右肩関節屈曲可動域:80度(正常180度)

    ・胸椎の伸展・回旋が著しく制限

    ・右肩甲骨の上方回旋がほとんど起きていない(挙上時に肩甲骨が外転したまま)

    ・肩甲骨周囲の筋群に顕著な短縮

    アプローチ(炎症は落ち着いていたため積極的に介入):

    ・胸椎のアジャストメント

    ・肩甲胸郭の可動域改善

    ・肩甲骨周囲筋(僧帽筋中・下部、前鋸筋)の機能改善

    ・段階的な肩関節可動域訓練

    結果:5回目で150度まで改善(洗濯物が干せるように)。

    10回目で170度まで回復し、「もう片側と変わらなくなった」と喜んでいただきました。

    6. 自宅でできる症状別セルフケア

    腰痛のセルフケア|股関節リセットエクササイズ

    腰痛の多くは股関節の硬さが関与しています。このエクササイズで骨盤周囲の緊張を緩めましょう。

    やり方:

    1.仰向けになり、両膝を立てる

    2.鼻からゆっくり4秒吸う

    3.口からゆっくり8秒吐きながら、両膝を左右どちらかにゆっくり倒す

    4.限界まで倒す必要はない。「心地よい範囲」で止める

    5.左右交互に5回ずつ。呼吸は止めない

    ポイント: 骨盤が浮かないよう、体幹の力を完全に抜いて重力に任せること。「頑張って伸ばそう」としないことが重要です。

    頻度: 朝起きる前・就寝前に各5分

     

    肩こりのセルフケア|横隔膜呼吸エクササイズ

    肩こりの根本には「呼吸の浅さ」があります。横隔膜を使った呼吸を習慣化しましょう。

    やり方:

    1.椅子に座るか仰向けになる

    2.両手をお腹(へその下)に置く

    3.鼻からゆっくり4秒吸う。手が持ち上がるようにお腹を膨らませる(胸は動かさない)

    4.口からゆっくり8秒吐く。お腹がへこんでいく

    5.これを10回繰り返す

    ポイント: 最初は「お腹で呼吸する感覚」がつかみにくいですが、続けることで横隔膜の動きが改善されます。1日3分でも、首・肩の緊張が変化する方が多いです。

     

    四十肩・五十肩のセルフケア|振り子運動(コドマン体操)

    炎症が落ち着いている場合(安静時の痛みがない)に行うセルフケアです。

    やり方:

    1.テーブルに健側の手をつき、体を少し前に傾ける

    2.患側の腕を完全に脱力し、前後・左右・円を描くように小さく揺らす

    3.1回2〜3分を1日2〜3セット

    ポイント: 「動かす」のではなく「重力で揺れるに任せる」こと。

    腕に力が入ると効果が出ません。強い痛みがある場合は必ず中止してください。

    7. よくある質問(Q&A)

    Q1. カイロプラクティックはボキボキと音がしますか?怖いのですが

    A. 施術方法によります。関節を矯正する際に「ポキッ」という音(キャビテーション)が出ることがありますが、これは関節内の気泡が弾ける音であり、骨がずれる音ではありません。また、当院では強い刺激が苦手な方・高齢の方・骨粗しょう症がある方に対しては、音が出ないソフトな手法(モビリゼーション・SOT等)を使用しています。 初回カウンセリング時に遠慮なくお申し付けください。

    Q2. 腰痛は何回の施術で改善しますか?目安を教えてください

    A. 症状の種類・期間・年齢・生活習慣によって大きく異なります。一般的な目安として、

    ・急性腰痛(ぎっくり腰など): 3〜6回で大きな改善が見られることが多い

    ・慢性腰痛(半年以上): 初期集中期として週1〜2回を2〜3ヶ月、その後メンテナンス期へ移行

    ・神経症状(しびれ等)がある場合: さらに期間が必要になることがある

    長年の慢性症状ほど、身体の「ゆがみグセ・動きグセ」が深く定着しているため、改善には時間が必要です。初回検査後に、より具体的な見通しをお伝えしています。

    Q3. 四十肩・五十肩は放っておいても自然に治ると聞きました。病院にもカイロにも行かなくていいですか?

    A. 「時間が経てば自然に治る」と言われることがありますが、適切なケアなしで放置すると、可動域制限・痛み回避動作・筋力低下が残存するケースが少なくありません。 特に炎症期に正しいアプローチをせず放置すると、拘縮(関節の癒着)が進んで改善に数年かかることもあります。

    また、「五十肩だと思っていたら腱板断裂(腱が切れている状態)だった」というケースも現場では珍しくありません。まず原因を正確に評価したうえで、適切な時期に適切な介入を行うことが、回復期間の短縮につながります。

    Q4. 整体とカイロプラクティックは何が違うのですか?

    A. 大きな違いは「国際基準の有無」です。カイロプラクティックにはWHOによる教育ガイドライン(最低4,200時間の学習)が存在し、脊椎・骨盤・神経系の解剖学・生理学・病理学に基づいた体系的な教育を受けた専門家が施術します。一方、日本の「整体」は法的な定義・統一基準がなく、術者の技術や知識は施設によって大きく異なります。施術者の経歴・資格・学習背景を確認することをお勧めします。

    Q5. カイロプラクティックは保険が使えますか?

    A. 原則として保険適用外(自費診療)です。ただし、業務上の怪我などで労災保険が使えるケースはあります。保険診療との違いは、時間をかけて全身を評価し、一人ひとりのオーダーメイドの施術が受けられることです。「保険でできる範囲の施術」では改善しなかった方が来院されるケースも非常に多いです。

    8. 横須賀でカイロプラクティックを
    選ぶ際のポイント

    本当に良い院を見分ける5つのチェックポイント

    横須賀市内にも多くの整体院・カイロプラクティック院があります。以下のポイントで選んでみてください。

    ① 初回に詳細な問診・検査を行っているか :いきなり施術台に寝かせて「とりあえず揉む」ような院は要注意。

    全身の評価なしに根本改善は不可能です。

    ② 「なぜ痛みが起きているか」を説明してくれるか: 原因を明確に説明できない施術者は、それだけ原因を把握していない可能性があります。

    ③ 再発予防のための指導があるか :セルフケア・姿勢指導・日常動作の改善まで含めて提案できる院は、再発予防まで考えているサインです。

    ④ 施術の強さ・方法を選べるか:「ボキボキが怖い」「強刺激が苦手」な方への対応があるかを確認しましょう。

    ⑤ 押し売り・長期コースの強制販売がないか: 初回から「最低20回コース必須」などの契約を強要する院は避けましょう。

    必要な施術回数は個人差があり、段階的に評価しながら進めるのが正しい姿勢です。

    まとめ|横須賀で腰痛・肩こり・四十肩に
    本当に向き合うなら

    この記事でお伝えしてきたことを整理します。

    ✔️腰痛は「腰だけ」が原因ではない。 股関節・胸椎・骨盤・呼吸が関与している

    ✔️肩こりは「肩の筋肉疲労」ではない。 頭部前方位・姿勢・自律神経が関与している

    ✔️四十肩・五十肩は「肩だけ」治療しても改善が遅い。 胸椎・肩甲骨の機能が鍵

    ✔️揉む・湿布・痛み止めは「症状を抑える」だけ。 根本原因には届いていない

    ✔️改善の鍵は「骨格・関節・神経・姿勢・呼吸」を総合的に評価すること

    痛みが長引いている方ほど、「原因を誤解したまま、その場しのぎを繰り返している」ケースが多いです。

    来院された方から最もよく聞く言葉は、「もっと早く来ればよかった」です。


    【横須賀・しん整体ラボ】お問い合わせ・ご予約

    横須賀の「しん整体ラボ」では、押さない・揉まない・ボキボキしない

    骨格・関節・神経・姿勢・呼吸まで総合的に評価

    セルフケア・姿勢指導まで含めた「戻らない身体づくり」

    初回は詳細な問診と全身検査を実施

    という方針で、慢性的な腰痛・肩こり・四十肩・五十肩の改善をサポートしています。

    「どこへ行っても変わらなかった」「病院では異常なしと言われた」「マッサージを受けてもすぐ戻る」

    そんな方こそ、一度ご相談ください。

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