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猫背は年齢のせいじゃない?
横須賀市の整体が考える姿勢改善のポイント

猫背は年齢のせいじゃない?

2026/08/07

  

 横須賀市 整体 | 姿勢改善コラム

 

猫背は年齢のせいじゃない?

横須賀市の整体が考える姿勢改善のポイント

 

 

 

📍 横須賀市北久里浜  ✏ しん整体ラボ 佐治邦彦  📅 2026

20年   横須賀唯一

               整体師歴        関節可動回復整体

目次

    【結論】

    猫背は「年齢のせい」ではありません。

    猫背の正体は、

    ①姿勢を支える筋肉の機能低下

    ②たんぱく質不足による筋肉・関節の材料不足

    ③胸郭や肩甲骨まわりの可動域低下という3つの要因が積み重なった結果です。

    年齢を重ねても、これらにアプローチすれば姿勢は整えることができます。

    実際に横須賀市の「しん整体ラボ」でも、40代・50代の方の姿勢が数週間で変化した事例が数多くあります。

    この記事でわかること

    ・猫背の本当の原因(表面的な話で終わらせません)

    ・猫背が腰痛・肩こりを悪化させる仕組み

    ・しん整体ラボでの実際の施術事例

    ・今日からできるセルフケア

    ・やってはいけない間違った対処法

    ・整体に相談すべきケース

    ・よくある質問(Q&A)

     


    横須賀市で「腰痛」「肩こり」と検索してこのページにたどり着いた方の多くは、すでにマッサージやストレッチを試したけれど改善しなかった、あるいは「年齢だから仕方ない」と半ば諦めかけている方ではないでしょうか。

    しん整体ラボには、まさにそうした声を抱えたお客様が連日いらっしゃいます。

    この記事では、院長・佐治邦彦(施術歴20年、胸郭・肩甲骨・股関節の可動域改善を専門)がこれまで見てきた実際の症例をもとに、猫背の根本にある原因と、今日から自宅でできる具体的な対処法をお伝えします。

    「姿勢が悪いのは分かっているけれど、どうすれば良いのか分からない」「マッサージやストレッチを試したけれど、その場しのぎで終わってしまう」というお悩みは、横須賀市内で施術を行う中でも非常によく耳にする声です。

    実際に体の状態を確認してみると、猫背の背景には筋肉・関節・栄養という複数の要因が隠れていることがほとんどで、表面的なストレッチだけでは変化を感じにくいのも無理はありません。

    この記事を読み終えるころには、ご自身の猫背や腰痛・肩こりの背景にある原因が整理され、何から手をつければ良いのかが見えてくるはずです。

    院長:佐治邦彦
    施術歴20年。胸郭・肩甲骨・股関節の可動域改善を専門とし、横須賀市で「しん整体ラボ」を運営。これまで数多くの腰痛・肩こり・猫背のお悩みに向き合う中で、痛みの出ている部位だけでなく、体全体のつながりから原因を見極める施術を大切にしている。関節の可動域と筋肉の使い方、そして食事という栄養面を含めた総合的なアプローチを得意とする。

    猫背の本当の原因を深掘りする

    「猫背=悪い姿勢を続けたクセ」という説明だけでは、実は半分しか当たっていません。

    私たちが施術の中で骨格や筋肉の状態を確認していくと、猫背の背景には次のような複合的な要因が隠れているケースがほとんどです。

     

    🟨①姿勢を支える筋肉(抗重力筋)の機能低下

    人が背筋を伸ばして立ったり座ったりできるのは、脊柱起立筋・多裂筋・僧帽筋下部・腹横筋といった「抗重力筋」が働いているからです。

    これらの筋肉は関節・筋肉が正しく使われることで維持されますが、デスクワークや運転時間が長い横須賀市在住の方は、日常的にこれらの筋肉を使う機会が少なくなりがちです。

    使われない筋肉は徐々に張力(姿勢を支える力)を失い、体は自然と背中を丸めた姿勢に流れていきます。

    これは筋力の絶対量というより「使い方」の問題であり、年齢に関係なく起こります。

    実際、施術の際に背中の筋肉を触診すると、力はあるのにうまく働かせられていない、いわば「眠っている筋肉」の状態になっている方が非常に多く見られます。

    これは筋トレをすれば良いという単純な話ではなく、正しい使い方を体に思い出させるアプローチが必要になります。

    🟨②たんぱく質不足と筋肉・関節の材料不足

    見落とされがちですが、姿勢改善において食事、特にたんぱく質の摂取量は非常に重要な要素です。

    筋肉はもちろん、関節を支える靭帯や腱、軟骨のコラーゲンもたんぱく質を材料として作られています。

    日々の食事でたんぱく質が不足すると、体は姿勢を支える筋肉を優先的に分解してエネルギーに変えようとするため、支持力の低い筋肉になりやすくなります。

    特に忙しい毎日を送る30代〜50代の方や、炭水化物中心の食事に偏りがちな方は、体感以上にたんぱく質が不足しているケースを施術の現場でよく見かけます。

    当院でお客様に簡単な食事の聞き取りを行うと、「朝はパンとコーヒーだけ」「昼は麺類が多い」といった、たんぱく質が不足しやすい食事パターンが共通して見つかることが少なくありません。

    筋肉や関節は日々の食事から作られる組織であるため、どれだけ丁寧にストレッチや施術を行っても、材料そのものが不足していては、姿勢を支える力が育ちにくくなってしまいます。

    🟨③胸郭・肩甲骨まわりの可動域低下

    院長の佐治が専門とする分野がまさにここです。

    長時間のデスクワークやスマートフォン操作で腕を体の前に出す姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開いたまま固定され、胸郭(肋骨まわり)も呼吸のたびに十分に広がらなくなります。

    すると、深呼吸をしても胸が広がりにくくなり、猫背の姿勢がクセとして体に定着してしまいます。

    ストレッチだけでは届きにくい、肩甲骨と胸郭の関節可動域そのものへのアプローチが必要になるのはこのためです。

    胸郭の動きが悪くなると呼吸が浅くなり、酸素を取り込む効率も落ちるため、慢性的な疲労感や集中力の低下につながることもあります。

    施術で胸郭まわりの関節の動きを促していくと、「呼吸が深くしやすくなった」「肩の高さが揃った気がする」といったお声をいただくことが多く、姿勢と呼吸が密接に関係していることを実感します。

    🟨④股関節の硬さと骨盤の傾き

    猫背は上半身だけの問題と思われがちですが、実は股関節の可動域低下も大きく関係しています。

    股関節が硬くなると骨盤が後ろに倒れやすくなり(骨盤後傾)、その結果として背骨全体が丸くなり、頭が前に出た姿勢になります。

    腰痛を訴える方の骨盤の動きを確認すると、股関節まわりの硬さが猫背と連動しているケースが非常に多く見られます。

    特に長時間座りっぱなしの姿勢は、股関節の前側(腸腰筋)を縮こまらせたまま固定してしまうため、立ち上がったときに骨盤がまっすぐ起き上がりにくくなり、上半身が前に倒れ込むようにして猫背姿勢を作ってしまうのです。

    🟨⑤横須賀市ならではの生活動線

    横須賀市は坂道が多く、車での移動が中心という土地柄もあり、歩行機会が偏りやすい地域です。

    坂道や階段の上り下りは股関節や体幹を使う一方、車移動が多い方は座位時間が長くなり、姿勢を支える筋肉を使う機会がさらに減少します。

    地域特有の生活動線も、猫背の一因として無視できません。実際に横須賀市内から来院されるお客様の中には、「駅までの坂道はしんどいけれど、それ以外はほとんど車移動」という方が多く、体を動かす機会が偏っていることが姿勢の崩れに拍車をかけているケースをよく見かけます。

    猫背が腰痛・肩こりを悪化させる「悪循環」の仕組み

    猫背になると頭が体の重心より前に出ます。

    頭の重さは体重の約10%(成人でおよそ5〜6kg)あるため、頭が前に出るほど首・肩の筋肉には常に重りを支え続けるような負荷がかかり、これが慢性的な肩こりにつながります。

    さらに、上半身の重さを支えきれなくなった腰椎(腰の骨)や骨盤には代償的な負担が集中し、腰痛が発生・悪化します。

    つまり、肩こりと腰痛は別々の症状に見えても、猫背という一つの姿勢の崩れから連動して生まれていることが非常に多いのです。

    放置すればするほど、体はその姿勢を「通常運転」として記憶し、改善に時間がかかるようになります。

    さらに厄介なのは、この悪循環が筋肉の使い方だけでなく、たんぱく質などの栄養状態にも影響を及ぼす点です。慢性的な肩こりや腰痛でうまく眠れない、体を動かすのが億劫になるといった状態が続くと、食生活も乱れやすくなり、たんぱく質の摂取量がさらに落ちてしまうことがあります。

    すると姿勢を支える筋肉の材料がますます不足し、猫背が進行しやすい状態になる、という負のスパイラルに入り込んでしまうのです。

    だからこそ、痛みが軽いうちに、筋肉・関節・栄養という複数の側面からアプローチしておくことが重要になります。

     

    しん整体ラボでの実際の施術事例

     症例1:50代女性・デスクワーク・肩こりと腰痛

    横須賀市在住、事務職の女性。「マッサージに通っても数日で肩こりが戻る」とご来院。

    カウンセリングと検査で、胸郭の可動域低下と股関節の硬さ、加えて食事のたんぱく質量が不足傾向にあることが判明しました。

    初回のカウンセリングでは、ご本人も「肩こりの原因が姿勢や食事にあるとは思っていなかった」と驚かれていたのが印象的でした。

    施術では胸郭と肩甲骨まわりの可動域を広げるアプローチを行い、あわせて自宅でのたんぱく質摂取の目安と簡単なストレッチをお伝えしました。

    3回目の来院時には「呼吸が深くしやすくなった」「夕方の肩の重さが軽くなった」とのお声をいただき、姿勢の変化もご本人が鏡で実感されていました。

     

     院長・佐治邦彦コメント

    「猫背は一朝一夕でできたクセではないので、一度の施術ですべてが変わるわけではありません。ですが、胸郭と股関節、この2つの可動域が整うだけでも呼吸のしやすさや姿勢の保ちやすさは変わってきます。食事でのたんぱく質摂取もあわせて意識していただくことで、体が姿勢を支える土台をつくりやすくなります。」

     症例2:40代男性・車移動が中心・慢性的な腰痛

    横須賀市内で営業職をされている男性。

    車移動が多く、1日の座位時間が長いことから慢性的な腰の重だるさを感じてご来院されました。

    検査を行うと、股関節前面の筋肉が硬く縮こまり、骨盤が後ろに傾いた状態が確認され、それに伴って背中も丸まりやすい姿勢になっていました。

    ご本人も「座っている時間が長いのは分かっていたが、それが腰痛や姿勢にまで影響しているとは思わなかった」と話されていました。

    施術では股関節まわりの可動域を広げるアプローチを中心に行い、あわせて運転中や信号待ちの際にできる簡単な骨盤のストレッチをお伝えしました。

    数回の施術と自宅でのケアを継続いただいたことで、「長時間座った後の立ち上がりが楽になった」「腰が軽く感じる時間が増えた」とのお声をいただいています。

    今日からできるセルフケア

    ここからは、自宅で無理なく取り組める姿勢改善のセルフケアをご紹介します。

    どれも数分でできる内容ですので、まずは1つから始めてみてください。

     

     1. 胸を開く「タオルストレッチ」

    フェイスタオルの両端を持ち、腕を肩幅より広めに開いて頭上でゆっくり上げ下げします。肩甲骨が寄る感覚を意識しながら10回×2セット。デスクワークの合間にも取り入れやすいストレッチです。腕を上げる際に肩がすくんでしまう方は、無理に高く上げようとせず、肩甲骨を寄せる感覚を優先して行うと胸郭まわりの関節が動きやすくなります。


     2. 股関節をゆるめる「お尻歩き」

    フェイスタオルの両端を持ち、腕を肩幅より広めに開いて頭上でゆっくり上げ下げします。肩甲骨が寄る感覚を意識しながら10回×2セット。デスクワークの合間にも取り入れやすいストレッチです。腕を上げる際に肩がすくんでしまう方は、無理に高く上げようとせず、肩甲骨を寄せる感覚を優先して行うと胸郭まわりの関節が動きやすくなります。


     3. たんぱく質を「毎食手のひら1つ分」意識する

    肉・魚・卵・大豆製品・乳製品など、たんぱく質を多く含む食品を、片手のひらに乗るくらいの量を目安に毎食取り入れることを意識してみてください。特に朝食でたんぱく質が不足しがちな方が多いため、卵や納豆、ヨーグルトなどを加えるだけでも変化が期待できます。以下は日常で取り入れやすいたんぱく質源の目安です。

    食品
    目安量
    ポイント
    1〜2個
    朝食に不足しがちなたんぱく質を補いやすい
    納豆
    1パック
    手軽に取り入れられる植物性たんぱく質
    鶏むね肉・ささみ
    手のひら1枚分
    脂質が少なくたんぱく質量が多い
    鮭・青魚
    1切れ
    筋肉・関節のケアに役立つ栄養素も一緒に摂れる
    ヨーグルト・チーズ
    1食分
    間食や朝食に取り入れやすい

     4. 深呼吸で胸郭を動かす

    椅子に座ったまま、鼻から4秒吸って口から8秒かけて吐く呼吸を3回繰り返します。息を吸うときに肋骨が横に広がる感覚を意識することで、硬くなった胸郭が少しずつ動きやすくなります。仕事の合間、信号待ちなど、すきま時間に取り入れやすいのも続けやすいポイントです。


     5. 30分に一度、姿勢をリセットする

    椅子に座ったまま、鼻から4秒吸って口から8秒かけて吐く呼吸を3回繰り返します。息を吸うときに肋骨が横に広がる感覚を意識することで、硬くなった胸郭が少しずつ動きやすくなります。仕事の合間、信号待ちなど、すきま時間に取り入れやすいのも続けやすいポイントです。

    やってはいけない間違った対処法

     NG例①:自己流で強く背中を反らせる

    「猫背だから反らせば良い」と勢いよく背中を反らせる方がいますが、可動域が硬いまま無理に反らせると、腰の一部分だけに負担が集中し、腰痛を悪化させることがあります。


     NG例②:痛みを我慢してマッサージを強く押してもらう

    強い刺激は一時的にほぐれた感覚があっても、筋肉が防御反応でかえって硬くなることがあります。特に肩こりが慢性化している方ほど、強すぎる刺激は逆効果になりやすい傾向があります。


     NG例③:姿勢矯正ベルトに頼りきる

    強い刺激は一時的にほぐれた感覚があっても、筋肉が防御反応でかえって硬くなることがあります。特に肩こりが慢性化している方ほど、強すぎる刺激は逆効果になりやすい傾向があります。


     NG例④:糖質やカロリーだけを気にしてたんぱく質も減らす

    強い刺激は一時的にほぐれた感覚があっても、筋肉が防御反応でかえって硬くなることがあります。特に肩こりが慢性化している方ほど、強すぎる刺激は逆効果になりやすい傾向があります。


     NG例⑤:痛い部分だけをケアして原因部位を放置する

    強い刺激は一時的にほぐれた感覚があっても、筋肉が防御反応でかえって硬くなることがあります。特に肩こりが慢性化している方ほど、強すぎる刺激は逆効果になりやすい傾向があります。

    こんな症状があれば、早めに整体に相談を

    セルフケアはあくまで日々の姿勢を整えるための土台づくりです。

    すでに痛みや違和感が強く出ている場合、自己判断でケアを続けるよりも、専門家に体の状態を確認してもらうほうが、結果的に改善までの近道になることがあります。

    以下のような状態に心当たりがある方は、一度ご相談ください。

    症状・状態
    目安
    肩こり・腰痛が2週間以上続いている
    セルフケアと並行した早めの相談を推奨
    朝起きた時に体が丸まったまま伸びにくい
    胸郭・股関節の可動域低下の可能性
    デスクワーク後、頭痛や目の疲れも出る
    首・肩の慢性緊張のサイン
    姿勢を意識しても数分で崩れてしまう
    姿勢を支える筋肉機能の低下の可能性
    片側だけ肩や腰の張りが強い
    骨盤・胸郭の左右差が疑われる

    ⚠️上記のような状態が続いている場合、セルフケアだけでは改善のスピードが追いつかないことがあります。しん整体ラボでは、まず可動域や姿勢のクセを確認する検査を行った上で、お一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案しています。「この痛みは何が原因なのか分からない」という状態のまま我慢を続けるよりも、早い段階で体の状態を確認することが、結果的に回復までの時間を短くすることにつながります。

    よくある質問(Q&A)

    Q1. 猫背は本当に年齢とは関係ないのですか?

    🅰️

    加齢による骨の変化が全く影響しないわけではありませんが、猫背の主な原因は筋肉の使い方・可動域・栄養状態にあります。40代、50代、60代の方でも、可動域と筋肉へのアプローチ、食事の見直しによって姿勢が整いやすくなったケースは数多くあります。年齢を理由に諦める前に、原因を確認することが大切です。

     

    Q2. 猫背改善にはどのくらいの期間がかかりますか?

    🅰️

    猫背の程度や生活習慣によって個人差はありますが、姿勢を支える筋肉の使い方が変わり始めるまでに数週間、日常生活の中で姿勢が定着するまでには数ヶ月単位で見ていただくことが一般的です。セルフケアを並行して行うことで、変化を感じるスピードが早まる傾向があります。

    Q3. たんぱく質はどのくらい摂れば良いですか?

    🅰️

    活動量や体格によって異なりますが、毎食片手のひら1つ分程度のたんぱく質源(肉・魚・卵・大豆製品など)を目安に意識することから始めるのがおすすめです。極端な量を一度に摂るよりも、3食にバランス良く分けて摂取する方が、筋肉や関節の材料として活用されやすくなります。

    Q4. 横須賀近郊に住んでいますが、車でも通院できますか?

    🅰️

    お車でお越しいただける方も多くいらっしゃいます。当院では、無料駐車場も完備しておりますので、お車でお越しの際も、安心です。(建物の裏、5番が無料駐車場になります。)

    Q5. 猫背改善のためにストレッチと筋トレ、どちらを優先すべきですか?

    🅰️

    まずは硬くなった関節や筋肉の可動域を広げることが先です。可動域が硬いまま筋トレを行うと、正しい姿勢を支える動きではなく、代償動作(別の部位でかばう動き)を強化してしまうことがあります。ストレッチなどで動きやすい状態を作ってから、姿勢を支える筋肉を使う練習を行う順番がおすすめです。

    Q6. デスクワーク中に姿勢を意識してもすぐ猫背に戻ってしまいます。
    なぜですか?

    🅰️

    姿勢を「意識」で保とうとしても、それを支える筋肉自体が働きにくい状態だと、集中力が切れた瞬間に元の姿勢に戻ってしまいます。これは意志の弱さではなく、体の機能的な問題であることがほとんどです。胸郭・肩甲骨・股関節の可動域を整えることで、意識しなくても姿勢を保ちやすい体に近づけていくことができます。

    Q7.横須賀以外に住んでいますが、近隣から通えますか?

    🅰️

    はい。三浦市・逗子市・葉山町・横浜市(南区・港南区・戸塚区)など、周辺エリアからも多くの方にお越しいただいています。初回は問診を丁寧に行いますので、お時間に余裕をもってお越しください。

    遠方の方向けのオンライン相談も受け付けています。

    まとめ

    📝 猫背は「年齢のせい」で片付けられるものではなく、姿勢を支える筋肉の使い方、たんぱく質をはじめとした栄養状態、そして胸郭や股関節といった関節の可動域という、複数の要因が重なって生まれるものです。

    原因を正しく理解し、セルフケアと生活習慣の見直しを組み合わせることで、姿勢は年齢に関わらず整えていくことができます。

    まずはご自身の体に今何が起きているのかを知ることから始めてみてください。

    今回ご紹介したタオルストレッチやお尻歩き、深呼吸などのセルフケアは、どれも今日から自宅で取り組める内容です。

    同時に、毎食のたんぱく質量を少し意識するだけでも、体が姿勢を支える材料を確保しやすくなります。

    ただし、セルフケアだけでは変化を感じにくい、痛みが2週間以上続いている、といった場合は、可動域や筋肉の使い方そのものに原因が隠れている可能性があります。

    そうした際は一人で抱え込まず、専門的な検査を受けてみることをおすすめします。

    しん整体ラボでは、横須賀市内外から多くの方にご来院いただきながら、お一人おひとりの姿勢や生活習慣に合わせた施術とアドバイスをご提供しています。

     

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